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内容説明
干し草の山にとびこみ,野イチゴをつみ,変装ごっこで大わらい!自然豊かな小さな村に,子どもたちがぜんぶで6人.楽しいことでいっぱいの毎日を8歳になるリーサが語ります.遊んで遊んで遊び暮らした作者の子ども時代が色濃く反映された物語を,原書初版のニイマンのさし絵と新訳でおとどけします.シリーズ第一作.
目次
1 やかまし村の子どもたち┴2 男の子のきょうだいって,めんどう!┴3 あたしの最高のお誕生日┴4 お誕生日のジュース・パーティー┴5 夏休み┴6 カブラの間引きと,子ネコのムッレ┴7 自分の犬を手に入れたウッレ┴8 大すきなおじいちゃん┴9 秘密をまもれない男の子┴10 干し草小屋でのおとまり┴11 アンナとあたしの家出┴12 遊び部屋づくり┴13 やっぱり秘密がまもれない男の子┴14 新学期のはじまり┴15 変装ごっこ┴16 おそろしい雪嵐┴17 もうすぐクリスマス┴訳者あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
混沌工房
21
海外児童文学再読キャンペーン2026開始。やかまし村三部作は旧訳で読んだはずだが、記憶の彼方。三家族が暮らす小さなやかまし村、子どもは六人。そのうちのひとりリーサが語る、なんてことのない日常。誕生日に兄二人から離れて自分だけの部屋をもらったり、畑仕事を手伝ってお駄賃もらったり、お隣の姉妹とごっこ遊びしたり、干し草の中で寝たり。リーサ自身が作中で語っているように、春夏秋冬、楽しいことでいっぱい。楽しくて幸せな時間を過ごせるのは、まさに子どもたちの特権だね。2026/01/31
G-dark
16
子どもが6人しか居ない小さな村だけれど、ちっとも寂しくなんかなくて、笑い声で賑やかな「やかまし村」の物語。リーサ、ラッセ、ボッセ、ウッレ、ブリッタ、アンナ。やかまし村の子どもたちが「地面に足をつくとダメ」というルールを作って石の上や柵の上を歩いてみたり、子どもたちだけの言葉を作って無邪気に遊んでいるのが可愛い。日本の子どもと外国の子どもって、中身はほとんど同じですね。子どもがこうしてのびのびと愉快に遊べる世の中って素敵。子どもが元気だと大人も元気になれる気がします。2020/03/15
HISA
10
☆☆☆ピッピがそんなに響かなかったので期待してなかったからか、とても良かった。私も裏山に秘密の部屋作ったなぁ。子どもが子どもらしく、想像力を働かせて面白い事を探して遊ぶ毎日。ステキだわ!2025/05/13
とみい
9
なつかしい2022/12/28
けむりの猿c((•ω•))ɔ
6
秋のリンドグレーン再読祭り。いや今年はずっとリンドグレーン読んでるけどね♪(๑´ㅂ`๑)こちらの新訳は初めて。イングリッド・ヴァン・ニイマンの挿し絵がカワイイ!そのままTシャツのデザインにしたくなる(*´ェ`*) ウッレが犬のスヴィップを飼うお話しが好き。物語唯一のひとりっ子の良い味が出てた。子ども同士でウサギの売り買いで小遣い稼ぎ。今の日本では道徳的にはダメかな?子供時代にビー玉やメンコを負けた相手から奪うことも楽しかった思い出だけど…(*´∀`*)今じゃねぇ2020/11/21
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