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内容説明
9歳になったリーサ.からかってばかりの男の子たちには負けません.つばとばし競争,赤ちゃんのお世話,湖のほとりでのキャンプ.おなじみ元気な6人組にかかれば,どんなことでも大ぼうけんに!自然いっぱいのやかまし村に,みんなのわらい声がこだまします.「やかまし村」シリーズ第3弾,とびきりゆかいな完結編.
目次
1 やかまし村はいつだってたのしい┴2 あたしの子ヒツジ,ポントゥス┴3 ポントゥス,学校へいく┴4 学校からの帰り道┴5 ウッレの歯は,ぐらぐら┴6 なにをしてるのか自分でもわからない,アンナとあたし┴7 賢者の箱┴8 オーロックスをつかまえるラッセ┴9 やかまし村の夏至まつり┴10 サクランボ会社┴11 アンナとあたしは保育士さんになるつもり……かな?┴12 ザリガニとり┴訳者あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
43
図書館本。友人からのお勧め。だが、ふと違和感を感じ、表紙を見てみると前二巻と訳者が違うことに気付かず借りてしまっていた。リーサの口調が違うし、登場人物の名前も違うし。大石訳を借り直そう。★★★☆☆ 2021/09/07
柚木あんづ🍉
13
以前読んだ 『ムーミン谷の夏まつり』(下村隆一訳/講談社)で知ったフィンランドの夏至まつりのこと。やかまし村の女の子たちも花を積んで枕の下に入れる場面があり、来年の夏至はわたしもやってみたいな、、、と思いました。「ねるまでに、九つの柵をこえ、九つの種類の花をつんで、枕の下においておくと、夢を見るの。結婚するひとの夢よ」リーサはキンポウゲ、ミヤコグサ、カワラマツバ、フウリンソウ、ヒナギク、アーモンドのニオイのする小さな白いお花、ハンニチバナなどを枕の下に入れていました。なんてかわいいおまじないなんだろう✨️2026/06/30
猫柳
3
「なにをしてるのか自分でもわからない、アンナとわたし」がめっちゃ好き!リーサとアンナがカエルを王子さまに戻そうとする話。このタイトル通り。笑っちゃう。2026/02/26
みさこ
3
これで「やかまし村」3部作ともお別れかと思うとさみしい…。また会いたいな。2021/02/25
とりみ
3
やかまし村シリーズ第3年作 完結編。さびしいな。夏至まつりの様子や サンランボの実をとったり 楽しそう。サンランボを乾かし フルーツスープというデザートがあるのね。美味しそう。2021/01/14
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