内容説明
婚約者がいるにもかかわらず、出会い系サイトでの出会いをやめられない女性が、さまざまな精神疾患を抱える日常を率直に綴った話題のブログを大幅に改訂。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陽
1
婚約者と親友によって、下巻は、読む気が失せた。 婚約者も最低であったが、肉体関係を許した、親友の由香も、最悪である。 こいつも、そうなってしまった配慮が全くなく、妊娠した手紙を窘めたり、のこのこ実家に出向いて、帰り際、小学校時代の歌を歌ってみたり、また、最後は、子供が生まれた時も、電話したりと馬鹿女である。 事が事だけに、妊娠、出産の事実を著者がどのような気持ちで受け取るか考えたら、連絡をとるべきではなく、縁を切るべきだし、許しを乞う浅ましいさが、実に不愉快であった。2021/04/29
ゆきわか
1
文中で紹介されていた ほんんどの依存症の根本が説明がされているというロビン・ノーウッド著「愛しすぎる女たち」も読んでみたいと思った。20年近く前のブログ日記が元の本であるが、年月を感じさせない内容だった。読み終わって、文庫版 あとがきから現在の著者が、幸せであることに安堵した。2021/04/03




