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内容説明
大病院より、かかりつけ医がこれからの医療の中心になる。医療費の抑制時代、地域における総合的ケアの要として、介護との連携も行いながら大きな役割をになう。そこでどう自分に合った「いい医者を選ぶか」具体的にその方法を詳述。また英国などの先進制度も紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Asakura Arata
2
なんか書いていることと現実とは違うと思うなあ。「かかりつけ医」になりたくないのは、大変だからだと思う。一つ専門分野を持って、なおかつジェネラリストをめざるには相当な時間とエネルギーが必要。しかもかかりつけ医の条件である、患者さんの要請に勤務時間外でも応えるというもは、かなり大変なことだと思う。「かかりつけ医」になることが期待される開業医の人たちって、専門医として活躍したあと一線を退いた人か、そもそもあまり大変なことはやりたくない人だと思う。2015/07/12
よしどん
1
本の題名から、かかりつけ医の見つけ方のHow-Toを具体的に紹介してくれるのかと思って読んでみたら、内容は違っていた。現状のシステムでは、医者がかかりつけ医になろうとするモティベーションは低いように思った。2022/04/13
Shuuya Hoshino
1
日本医師会は2013年、かかりつけ医を地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師と定義し、その必要性を提言した。高齢者をチームで支えるときに医療、福祉(介護)それぞれの視点が必要だ。チーム医療において医者ではないメンバーの役割の一例としてデータを集めることが挙げられている。祖母が腰椎圧迫骨折で入院した際、祖母は柵を乗り越えトイレへ行こうとしたと聞く。トイレに行くことこそがリハビリだ。祖母の意思は叶いトイレ可となった。見舞いの際、夜間のトイレの時間の記録が宝のデータと感じられたことを思い出した。2017/07/01
キンセンカ
0
かかりたい医者より、とにかく遅い時刻でも診てくれるとかの利便性で選ぶしか無い現実。身体は大切に。2015/07/05
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