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内容説明
極渦崩壊の影響による大寒波が猛威を振るい、その災禍は流氷となって根室の街を飲み込んだ。海上保安庁に知らせが届き、諒も出動するが、雪氷がひしめく救助は困難を極めており…。現代に警鐘を鳴らす黙示録が今開かれる――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
3
★★★2021/01/24
かなっち
2
自然災害は恐ろしいと実感させられ、その中で人々のために働く人達の尊さに胸打たれ…。兎にも角にも、諒の無事を信じてます!!2021/03/02
笠
0
3.5 流氷に埋まった根室の町で救出活動。船を見に行くとかはちょっと意味が解らん。台風の時田んぼ見に行く高齢者とかもそうだけど。危険なのはもちろんだが、そもそも見に行ったとてどうにもできんだろうと思う。北方領土問題に振り回された漁師の政府に対する不信とかもわからんでもないけど、それとこれとは全然話が別じゃん。別にフィクションだからレスキューに自分の税金が使われているわけでも何でもないのだが、リアルなだけにどうしてもヤフコメで叩くネット民みたいな気持ちになっちゃうな。2026/06/30




