ビッグコミックス<br> ぽんこつポン子(8)

個数:1
紙書籍版価格
¥650
  • 電子書籍
  • Reader

ビッグコミックス
ぽんこつポン子(8)

  • 著者名:矢寺圭太【著】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • 小学館(2020/12発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098607846

ファイル: /

内容説明

東京に来たッ!ポン子壊れたッ!大変だ!

来ちゃいました、東京!

ゆうなの学園祭に
お呼ばれした吉岡とポン子。
メカシャークとの対決で
ポン子が壊れるッ!?

そして不穏な陰が現れる…

笑いと愛と驚きと涙!
感情揺さぶる、目が離せない第8集!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サタイン

4
新刊読んで爺さん倒れてびっくりした。普通に買ってなかった。東京は凄い発達しているのに学校はあまり変わらないし、地方は更に今と変わらなくて文化格差マジでやばそう。ポン子元に戻ってよかった。2021/04/09

toriarii

4
ゆうなの学園祭のためにポン子とゲンジさんは東京へ…。ゆうなちゃんちゃんと青春してるな…。お母さんも落ち着いてる。話せなかった友達とも話せているし良かった良かった。ポン子とゲンジさんは相変わらず、寂れた未来の秋葉原は…。こんな感じだったら居ついてもいいな。ゲンジさんはそろそろお呼ばれされてしまうのか。2021/02/03

オジャオジャ

4
衰退した秋葉でのリアルオタク老人会で笑ったりゆうな様の学園の皆を惹き付ける素晴らしき指揮でぶち上がったりと今巻も飽きが来ないドタバタと哀愁の素晴らしいバランスを堪能したがポン子は故障し古さ故に修理場所を探してさ迷う羽目になりじじいも最後に倒れ…………永遠に続けられそうな物語に終わりが見え始めて来て悲しい😢2021/01/24

もくもく

3
積ん読本になっていた6巻・7巻と続けて読了。作品としてのテイストは全然違うけど、なんとなく 村上たかし の名作「ぱじ」を思い起こすなあ~。ポン子を修理するためにやって来たのが寂れた秋葉原の街で、老人となった元ヲタクたちが「お~、久しぶりにメイドさんだ~」と呟きながら、ヨロヨロと近寄ってくるなんて描写があり、(そして、ポン子をはじめとして、元戦闘ロボットだったらしき連中もいて…)この未来世界の過去にはいろいろな事があったんだろうな~って思わせて改めて興味深いです。でも、その過去は描かれ無いんだろうなぁ。2021/01/04

ウイロヲ

3
ギャグめかしてはいるがメイドやらロボットやら夏の終わりやら海沿いの田舎町やらに、なんやかんや特別な感情を置いてきた同年代のおっさんとしては、相変わらずこの作者のひねくれ具合が嫌いになれない。かつての「まほろまてぃっく」には明確なタイムリミットが存在したが、この作品においてはそんな目に見えるようなタイムリミットなるものは存在しない。ただ、人間にもロボットにも「永遠」なるものは存在しない、という冷徹な現実が影のように隣にあるだけで。……まぁそんなせっかくのシリアス感も次巻予告でブチ壊しであるのだが(苦笑)2021/01/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16941421
  • ご注意事項