講談社の創作絵本<br> 絵本 はたらく細胞  ばいきんvs.白血球たちの大血戦!

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講談社の創作絵本
絵本 はたらく細胞  ばいきんvs.白血球たちの大血戦!

  • ISBN:9784065210987

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。

人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました!

・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの?
・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの?

赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんわか・かめ

27
コマ割り絵本。コミックでは白血球が細菌をナイフでやっつけて血まみれになるシーンが、本書ではポカポカと殴るシーンに描き変えられたりしていて、可愛らしくなっていました〜♪もちろん専門用語も出てきますが、絵がかわいいし、体内でたくさんの細胞(血液細胞)たちが働いてくれていることが良くわかります。◆第1話くしゃみ◆第2話すりきず コラム付き2021/06/21

Roko

24
白血球、赤血球、血小板など、名前は知っていても、どんな働きをしているのかはよく知りませんでした。この作品の中では彼らが擬人化されていて、その働きがとてもよく分かります。特に白血球さんがカッコいいです。こんな風に表現してもらえると、わかりやすいですね。でも単語がちょっと難しいので、実は大人向けかもしれません。#NetGalleyJP2021/05/22

りーぶる

18
娘に身体のしくみを少し理解してほしくて借りてみました。少し難しいところもあるけれど、興味を持ってくれたようです。あとがきにコロナも事も書いてあったので、手洗いうがい、マスクの大切さを改めて話す良い機会になりました。(5歳)2022/02/23

遠い日

12
『はたらく細胞』の漫画もアニメも知りませんでしたが、それぞれの細胞の体内での働きがとてもよくわかる内容でした。目に見えない細胞が、実は自分の体をしっかりと守る仕事をしてくれていること、頼もしい限りです。白血球たちの手に汗握る展開がおもしろい。複雑に感じる細胞の機能も擬人化でとても理解しやすい。続編も楽しみに待ちたいと思います。#NetGalleyJP2021/06/03

小紫

10
三頭身となった白血球と赤血球と血小板ちゃんが活躍しています。肺炎球菌と擦り傷のお話で、子供向けにやさしく描かれていますが、説明部分は難しい単語なども出ていました。ルビがふっとあるとは言え、大人の助けが必要かもしれません。ともあれ、体の中の細胞たちのために健康に気をつけるようになってくれたら良いなと思います。《図書館》2021/02/23

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