内容説明
神田の一膳飯屋「喜楽屋」で働くはなのところに、ひとりの男が怒鳴り込んできた。男は、鎌倉の「縁切り寺」に逃げようとする女を追ってきたという。弥一郎の機転で難を逃れたが、次々と厄介事が舞い込む。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
54
う~ん、勇気一つねぇ。ほんと世の中色んな男がいるもんですねぇ。DV男なんて最低!。女はこうあらねばならないとごり押しする親でなくて良かった!。良太の父親の昔の彼女るいさん、キップいいですねぇ。当時は相当泣かれたことでしょう。男ってほんと女のどこを見てるんでしょうね。となると10巻は・・良太も弥一郎もはなに捨てられるのかしら? それもいいかも。そしてこの喜楽屋のおかみ・おせいさんとお店を続けていくなんてね。これが7巻目。あと3巻・・う~ぅじれったい。弥一郎!玉砕せず喜楽屋の時期おかみ・はなの亭主に!(笑) 2022/12/23
kagetrasama-aoi(葵・橘)
37
「はなの味ごよみ 勇気ひとつ」シリーズ第七巻。弥一郎が影から見守る存在だったから、(所謂紫の薔薇の人ポジション😄)好きだったのに。豹変してしまって残念。そして、二人の男に取り合われる程“はな”の魅力が感じられない…。良太の父親の過去を探ると良太と“はな”の縁談が上手くいくって言う展開、どうなんだろう?このまま読み進めても苛苛が募るだけかも…。2022/07/04
はにこ
34
DV男から逃げるおちさを手助け。そんなはなに、良太との結婚の話が進む。親に認めさせようと躍起になる良太。どうしても一度捨てたくせにって思っちゃうのよねぇ。弥一郎もすっかりはなに乱されちゃってるわねぇ。はなが武家の女になるのも、鎌倉に帰るのも違う気がする。喜楽屋に居るのが一番良さそう。2021/05/21
あつひめ
32
7巻目。弥一郎の思いが熱い視線となってはなを見つめるというか…いつ、そう思うきっかけがあっただろう。出会いからずっとぶっきらぼうだったのに。監視役をしているうちに情が移ったか?良太よ、親の恋愛事情を引き合いに出すのはどうも違うような気がする。みんな、いったい、どうしたいんだ!!もうこのシリーズは完結しているからここでうだうだ言っても仕方がないのだけど。弥一郎、良太、はなの人生の選択をしっかり見届けねばなるまい。しょうが飯、食べてみたいな。豆腐田楽も美味しそう。ヘルシーだし、みそだれでご飯が進みそう。2025/02/12
蒼
31
えー!6巻が無くてこっちから先に読んだのだけど、弥一郎様何があってはなにそんな事言うことになったの⁈ て言うかはなの何がそうさせるの?と疑問符だらけ。物語は親と娘の関係の拗れを喜楽屋のご飯が解いていくけど、良太さんと両親の拗れを解くまではいかないのかな?8巻飛んで9巻10巻が手元にあるけど、待ち切れないので行くことにします。2022/12/15
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