ジャンプコミックスDIGITAL<br> 怪獣8号 1

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紙書籍版価格 ¥528
  • Kinoppy

ジャンプコミックスDIGITAL
怪獣8号 1

  • 著者名:松本直也【著者】
  • 価格 ¥501(本体¥456)
  • 集英社(2020/12発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088825250

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内容説明

【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門清掃業で働く日比野カフカ。ある日カフカは、謎の生物によって、身体が怪獣化、怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

245
表紙のデザインから「シン・ゴジラ」を連想。討伐した怪獣の死骸を清掃する組織があるという展開にまず掴まれる。怪獣を倒す話はたくさん見てきたが、後片付けをどうする?って話は初めて読んだ。主人公にある異変が起きてから、ぐっと少年漫画らしくお話が動いていくのが面白い。怪獣に対する防衛隊の選別試験ってのも、さらに興味深い。怪獣特撮だけでなく、石ノ森章太郎的な変身ヒーローの楽しさも加わって、ワクワクする滑り出し。怪獣をテーマにして、ウルトラマンや仮面ライダー、アメコミヒーローの美味しいところを抽出した感じ。続刊期待。2020/12/15

みやしん

120
アツい。今のところかもしれないが、作中現実を突き付ける者はいても試験モノに居がちな他人をバカにする系のキャラがいないのが気持ちいい。相棒も含めて、怪獣討伐にかける男達(とヒロイン)の少年漫画的成長譚の可能性を強く感じる。一個気になるのは登場人物の年齢にかなりバラつきがあり、今後どう影響してくるか。メインヒロインもまだでしゃばらないのも良い。挫折から這い上がる諦めの悪さは男心に響く。まだ①巻なのに期待性ビンビン。2020/12/11

かんけー

112
読了♪又また予想外の面白さ(⌒‐⌒)♪昨年からずっと積読にしたまま年明け(^_^;)もっと早く読めばよかった?設定世界が怪獣が多発化する日本と言う物語世界で、怪獣対討伐部隊とのバトルを前面に押し出し、主人公男子をクローズアップして内臓処理班wの描写で理由付けも?理解しやすく成る程と♪カフカと亜白ミナ嬢、その関係図に沈黙。怪獣と余獣その設定の妙に拍手。中盤戦からラストへの盛り上がりが凄い!四ノ宮キコル、意外性の好キャラやねぇ♪カフカ最後カッコ良いぜ(^^)dキッパリ殺っちまってくれ!次巻楽しみですね~♪2021/03/16

Bugsy Malone

96
お気に入りさん達に教えて貰った漫画です(//∇//)怪獣の死体処理や清掃をするというアイディは『パシフィック・リム』や以前読んだ『多々良島ふたたび』の中でもあったなと思いつつ読み進めると、1巻にしてとんでもない展開になり面白くて面白くて。先輩後輩の関係も幼なじみとの関係も、ありふれているようだけれど描き方が上手いのでとっても良い感じ。これはほんとに次巻が楽しみ!2020/12/10

眠る山猫屋

88
複数の読み友さん絶賛につき、読んでみた・・・ありがとう面白かった!!登場人物、素材、画力、ストーリー、全てが斬新という訳ではないが、まず間違いなく上昇していく潜在能力を感じさせるし、言葉にし難い魅力を持っている。主人公を取り巻く登場人物も1巻目にしては雰囲気を醸し出している。キコルはどう動くのか、言葉を話す怪獣とは何なのか、2巻への引きも期待感が膨らむ。2020/12/15

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