フラワーコミックススペシャル<br> ポーの一族 秘密の花園(1)

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フラワーコミックススペシャル
ポーの一族 秘密の花園(1)

  • 著者名:萩尾望都【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 小学館(2020/11発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098712083

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内容説明

春の夢、ユニコーンに続く新シリーズ第3弾

『ポーの一族 春の夢』『ポーの一族 ユニコーン』に続く第3弾。19世紀末、旅の途中のエドガーとアラン。体調を崩したアランのためにアーサー・クエントン卿の館に滞在することになり、エドガーは…?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

rico

103
時代を行ったり来たりするのは旧作からのお約束。で、今回の舞台は19世紀後半。あの「ランプトン」をめぐるお話。見えなかったピースが少しづつ埋まっていく。エドガーとアーサーの出会い、バンパネラが人間社会で生きていく苦労(!)等など。そこは言わないで、「謎」のままにしといて・・・って思わないではないけど、望都先生がずっと自分の中にしまっていた物語を全部語ろうと決めたのなら、とことんついて行きましょう。それにしても表紙のエドガー、眠り姫アランを護る騎士のよう。アランのためなら鬼にもなりますか・・・。2020/11/29

kaoru

89
『ランプトンは語る』のクエントン卿の物語。旧作では人嫌いの変人という印象だった卿が血肉を備えた存在として語られる。妖精のようだったエドガーも骨太になりアランを救うため知略を尽くすように。ポーの一族の秘密と対峙するエドガーは旧作の儚げな存在ではもはやないが、それは40年という時に培われた著者の成熟を物語るのだろう。人びとの記憶のなかで生きたエドガーをどのように現世に着地させ、ポーの一族のなかで生き永らえさせるのか、期待と興味がつきない。「戦うエドガー」が本著の印象だった。2020/11/16

あきぽん

78
時代が遡って1888年のお話。エドガーは見た目は14歳のままでも精神年齢は長い時を生きた人そのものだなあ。旧シリーズを読んだ時は、年を取らないバンパネラたちと年を取り世代交代していく人間たちの対比が素晴らしいと思ったけど新シリーズはそれがない。ミステリアスで面白いことは面白いのだけど。2020/11/14

ばう

72
またエドガーに会えたこの嬉しさ。勿論絵のタッチは以前の方が好きだし、何だかエドガーが人間的になって性格も丸く優しくなってるのはちょっとどうか?とは思うけれどそれを差し引いてもこの物語に出会えた喜びは何にも変え難いです。この巻はエドガーとアーサーとの出会いと「ランプトンは語る」の絵が描かれた経緯が分かるお話。う〜ん、続きが気になる!番外編は短いお話なのに余韻が残る良い話でした。2020/12/03

はなすけ

62
新シリーズからエドガーは感情的な骨太キャラになった。子供の頃はランプトンの巻が大好きで、アーサー卿のミステリアスさにドキドキしたものだ。最終回でチラッと姿をみせる演出も心にくかった。で、その卿とエドガーたちの馴れ初め。結構ドタバタしてるのに驚き。続きも楽しみです。2020/11/14

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