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内容説明
年を取れば取るほど、問題は増えていく。
書けない小説家・加治理津子は
担当編集の小出と共にアオイの死の謎を追う。
一方、理津子の夫・史君は、
理津子が原因で別れた元妻・直子と連絡を取り…?
テレビ番組「セブンルール」「関ジャニ∞クロニクルF」などで
紹介された話題作、待望の第4集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
19
この春に放映された『セブンルール』で鳥飼茜は、ルールのひとつとして「過去の自分を総動員して漫画を描く」と唱えた。体験がキャラクターを生み、ストーリーを育み、台詞を作り出すことは、漫画家に限らず、よくある。しかし「総動員」と言われると、そんな作家は少ないだろう。『サターンリターン』の痛み、息苦しさ、居心地の悪さは、鳥飼茜の過去を総動員した結果なのだ。だから読者は、いくら痛くても、息ができなくても、居心地が悪くても、目を背けることができなくなる。「大丈夫です、壊された人間は必ず壊します。」(つづく)2020/11/03
kanon
6
パンチワードが多過ぎる。言葉の力が強い。ただ読むだけじゃなくてそういうところから気付きを得て色々考えたい作品。お金はわくわくすることに使うべき、は割とあると思うけどな。2020/09/30
てつ
3
理解不能。が、壊れゆくさまの面白さよ2023/05/13
永遠子
3
話がぐいぐい進んで、どきどきする。アオイのプロポーズの女の人たちは、今のところみんな魅力的だ。理津子が変な人と評する横川しおりは、確かにやばい。でもやっぱり本当にやばいのは理津子だなぁ、と感じるラスト。続きが楽しみ。2020/10/20
毎日が日曜日
3
★★★2020/10/04




