少年チャンピオン・コミックス<br> 僕の心のヤバイやつ 3

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少年チャンピオン・コミックス
僕の心のヤバイやつ 3

  • 著者名:桜井のりお
  • 価格 ¥473(本体¥430)
  • 秋田書店(2020/06発売)
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  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784253226172

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内容説明

学園カースト頂点の美少女・山田杏奈と、重度の中二病の陰キャ・市川京太郎。接するはずのなかった2つの世界の間にほのかに芽生えた恋心は、2人の日常をゆっくり包み込み、新しい世界へと彩っていく。教室、図書室、そして…家。かけがえのない時間が増えていく中、大きな転機が訪れる?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

92
3巻になるとこのお話が市川の一人相撲ではなく、山田の方も市川に思いを寄せているのが、はっきりしてきた。ただしそれはあくまでも読者として見えてきただけで、作中の市川と山田は微妙にすれ違うのでヤキモキするし、距離が近づいたりもするのであったかーい気持ちにもなる。男性の私としては市川の自己肯定感の低さがわかる気がした。とはいえ冒頭、LINE交換のチャンスをみすみすふいにする鈍感さ、不器用さには読んでいて頭を掻きむしりたくなってしまう。そのへん終盤にはいろいろと報われる展開があり、早くも次巻が楽しみになってきた。2020/06/16

かんけー

37
読了♪冒頭、杏奈嬢から「LINEやってる?」と聞かれ曲解してしまう京太郎(^_^;)京太郎のメルアド欲しいw杏奈嬢が健気に攻めるんだけど、京太郎が承諾しないので「~~~~!」となって万事休すw然し?ひょんな事から同じグループの萌嬢?にLINE 交換先越されて、怒っちゃう杏奈嬢だったと(^_^;)マラソンからジャージ間違いの件に至る、杏奈嬢の想いがニヨニヨで(^.^)小林さんとテストの件でちょっと揉める杏奈嬢だが?三者面談で杏奈嬢のお母さんを目撃する京太郎が自分の母親にボケ突っ込み入れて平和だなぁと♪→2020/07/08

レリナ

30
悶え死ぬ。もう付き合ってもおかしくない、この距離感。お互い意識し合っているのに中々付き合わない。京太郎の攻略難度が高すぎる。杏奈とラインを始めるまでの距離感が時間が、タイトルを物語っている。ニヤニヤする気持ち半分、悶え半分。作者は天才か。これはアニメ化したら相当映える気がする。まだ三巻という現実。ここまで悶えさせられると、ぐうの音も出なくなる。恋愛とは何か。人を好きになるとは何か。この作品はその疑問云々の前に、読者を何とも言えない世界へ連れて行ってしまう。なんだかもう尊いとしか言えない。次巻に期待。2020/06/27

流言

22
『やめ時がわからん』。もう付き合っているじゃないですか。末永く爆発していって欲しい。思えば、大人になってしまえばどうでもいいようなことも、中学生の頃はソワソワしたり緊張したりするものだ。それは例えば、LINEを聞くことであったり、席替えであったり、ちょっとした失敗であったりする。そんな、全てが大きく見えていた頃を思い出させてくれる甘酸っぱい漫画。2020/10/22

わたー

22
★★★★★素晴らしい。ただ、単行本でまとめて読むと殺傷能力が段違いで、危うく死にかけた。山田の不器用な絡みと、コミュ力低すぎてそれを全然察することのできない市川。もう、お前ら付き合っちゃえよと何度思ったことか。いつから山田が好意を自覚したのかわからないが、どんどん積極的(?)になっていく彼女の姿が可愛すぎる。好きな人の近くをウロチョロして、他の女の子が近づこうとすると一丁前に嫉妬する。それでいて、時折、本当に中学生かと思うぐらい妖艶に微笑む。可愛すぎかよ。また、特筆すべきは今回の構成にもだろう。2020/06/08

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