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内容説明
科学の光が≪恐れ≫を暴いても≪畏れ≫は変わらず、其処に≪在る≫。 どんなに文明が進歩しても、人は≪暗闇に揺れる影≫を畏れてしまう。消えゆく幻獣たちと、それを救う少女と先生の物語、ここに完結。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えも
6
幻獣という形をとった、理解できない自然現象への畏れが、科学の発達によって人々の心から消えていく。そんな彼らへの哀歌▼完結編。まるで次に続くようなラストだったので気付かなかった2020/06/20
isutabi
2
【説明】獣医ニコのところで働いているツィスカは幻獣を癒す力を持っている。この巻で完結か。 【内容】ツィスカやアニが倒れた。タッツェルヴルムの毒を浴びたから? そこから幻獣とはなんぞやをさぐっていくことになる。 【感想】幻獣とは日本の妖怪に近いのかも。現象に名付けをしたことによって存在しはじめたもの。2026/07/27
佐倉はな子
1
え?終わり?2020/07/27




