バンチコミックス<br> 売国機関 3巻

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バンチコミックス
売国機関 3巻

  • ISBN:9784107722638

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内容説明

両国関係の正常化に伴い、共和国に王国大使が着任する。平和の回復を意味するはずの大使はしかし、対共和国最強硬派で……。『幼女戦記』のカルロ・ゼンがおくる、“戦後を守り抜く物語”!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

魚京童!

18
月を見て奇麗だねと言ったけど あなたしか見えてなかった あの光はね 私たちの闇を照らすため 真っ黒の画用紙に空けた穴2024/04/13

かすみん

17
武官はすごく大変ですね。シスターが凄すぎる。不穏なまま終わっていった。2020/04/01

たみ

7
[kindle unlimited] ラストが最高。ところでその、自分のおつむの足りなさを露呈するようであまり言いたくはなかったのだが、この漫画、クッソ難しいな?前巻の感想で「戦争モノの謀略スピンオフ」と書いたけどそれすら生ぬるい、スピンオフを煮詰めて煮詰めてできた濃縮ストラテジーだ。シスターがヤバいのはわかる。2021/10/12

capeta

6
共和国西側での、王国内部の抗争に巻き込まれるオペラ座。それもこれも純粋無垢な悪意を緻密に組み上げるシスター怪人の手腕。んー、ぞくぞくしますね。さてさて、落とし前をつけさせられる「犯人」は誰になるのか。次巻も楽しみ。2020/04/01

はりーさん 

6
皆が内に怒りを抱えている。国や立場が違えど戦争というクソッタレな行いのせいで深く傷つき怒りを持っているのだ。そしてその怒りを自分のおぞましい趣向の為に弄るシスター。己の趣向のため子羊達をぶつけ合い、引っ掻き回すクソ野郎が神に仕えているというのだからブラックジョーク過ぎるな。2020/03/15

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