徳間文庫<br> 婿殿開眼三 未熟なり

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徳間文庫
婿殿開眼三 未熟なり

  • 著者名:牧秀彦【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 徳間書店(2019/08発売)
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内容説明

表の顔は勘定所勤め、
裏の顔は影御用!


夫婦仲が良好になり、
苦手だった算盤(そろばん)の腕も上達。
自信がなかった勘定所勤めにも
張り合いが出る笠井半蔵だったが
仕事が上達した真の理由は
剣の技倆を見込まれ
影御用を命じられていることにあった。

南町奉行・矢部定謙の意を汲み
事件解決にも勤しむ日々。
そんな半蔵に南町奉行の失脚を狙う
魔の手が迫っていた!

好評の時代剣戟シリーズ第三弾。
(『算盤侍影御用 婿殿修行』改題)

【目次】
第一章 謎の義士
第二章 二足の草鞋
第三章 欲深き男
第四章 万年青(おもと)組
第五章 報われぬ男
第六章 未熟なり