徳間文庫<br> 新まろほし銀次捕物帳 赤鬼の権蔵

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紙書籍版価格 ¥734
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徳間文庫
新まろほし銀次捕物帳 赤鬼の権蔵

  • 著者名:鳥羽亮【著】
  • 価格 ¥734(本体¥680)
  • 徳間書店(2019/07発売)
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内容説明

剣戟小説の第一人者による書き下ろし長篇小説。
旗本の放蕩次男坊と遊び人の町人が、下谷車坂町で斬殺された。
旗本は真っ向から一太刀のもとに斬り下げられ、町人は短刀で盆の窪を刺されていた。
異なる刃物での殺しは、下手人が複数いることを暗示していた。

銀次は探索に乗り出す。
死んだ二人は博奕好きで、浅草界隈の賭場に頻繁に出入りしていた。
旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」と話していたらしい。
そして浅草を縄張りにする岡っ引きが斬り殺された。岡っ引きは「赤鬼」を追っていたというのだ…。
銀次の一角流十手“まろほし”が正義の唸りをあげる。

 

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