GA文庫<br> ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?3 ~時を超える愛~

個数:1
紙書籍版価格 ¥682
  • Kinoppy
  • Reader

GA文庫
ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?3 ~時を超える愛~

  • ISBN:9784815600174

ファイル: /

内容説明

テーマは「27歳との真面目なおつきあい」――
話題沸騰の純愛甘々「歳の差」ラブストーリー、尊さ1000%の第3弾!!

可愛すぎる奇跡のアラサー・織原さんと、一途で男前な男子高校生・桃田の真面目な恋愛物語はますます盛り上がっていきます!
期末試験(懐かしい!)やグループデート、さらに思いがけない「彼氏のお宅訪問」で奇跡が起きる!?

著者は「異能バトルは日常系のなかで」「ラノベのプロ」などでも知られる望公太。「このシリーズはいちばん書きたかったヒロインを書いている」とは著者の談。

イラストはサークル「生クリームびより」主催の超人気絵師・ななせめるちが担当。いま最も女子高生を可愛く描けるイラストレーターの1人。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロロシ33

57
面白かったかた 夏休み使って旅行にみんなで行く話し。 仲直りできて良かった。 色々あるよね。 15歳でも27歳でも まさかお腹に居たときに会っているとはビックリと言うか運命と言うか感動だなぁ。 2020/08/25

むっきゅー

48
織原さんの自虐オタクネタに大笑いしながら読んでいたら、ラストがメッチャ感動的だった。完全に油断してた分、泣けたわ。もともと三巻分の構想だったようで、ラストの伏線回収がお見事。ここからの展開は作者も予想がつかないようで、次巻が楽しみですね。ラストが良すぎて全部持っていってしまいましたが、二人で勉強会を開いたり、クラスメイトとのキャンプに織原さんも参加したり、今巻も二人のイチャイチャがとどまることを知らない一冊でした。それこそ桃田くん姉の言葉どおり、ガムシロップを1リットル飲まされたぐらい胃もたれするほどに。2019/03/16

まりも

46
高校生男子と27歳OLの年の差カップルによる恋愛ラブコメシリーズ第3弾。えぇ話や。カップルのイチャイチャ、世代ド直球な織姫の自虐ネタという安定感の高い毎度お馴染みのネタだけでは終わらず、ラストに感動をくれるとは構成が非常に巧い。時を超えた赤い糸が結んだ運命の2人。こんなに眩しくて可愛らしくて尊いカップル応援せずにはいられないし、2人には是非とも末長く幸せでいて欲しい。大人とはなんなのか?というテーマもそうだが、この作品をただのラブコメだと思ったら痛い目にあうな。ラブコメを超えたラブコメ。最高や。2019/03/21

ponpon

44
15際の♂高校生・桃田と27歳OL・姫による歳の差カップル。今回は桃田の友人等とのコテージお泊りと、桃田姉との遭遇の2題噺。お泊りは純粋に良い話です。過去のイザコザでギクシャクした関係も少しは良くなったのでしょうか。姫と彼ら彼女らとの「いつ大人になったのか?」についての問答がステキです。桃田姉・楓との不意の遭遇。そこで判明する桃田と姫の出会いに関する意外な事実。そして桃田が知らぬ母の愛。コメディー色の濃いこの作品で不意打ちのように突き付けられたので感動大。2人の関係も深まったところで、さあ次巻へ進もう。2021/08/09

かんけー

43
ん~( =^ω^)?良い感じ♪の読了ですね♪歳の差カップルの第三弾!姫さんと馨の仲の良さは今に始まった事でもないのでw放っといて、BBQ のエピが凄く印象的で詠ませる!物事に対して素直に反応出来ない?浦野ことウラ!何かと世話を焼く咲嬢との関係が微笑ましい。カナとウタの不思議なカップルもご愛飲(^_^;)姫さんとカナの会話にウンウンと納得!過去のトラウマ云々(ネタばれ失礼!)もストーリーの盛り上げに良いエピ。馨の姉ちゃんと母親のエピも凄く良い感じ♪まだまだ続くそうで、次巻も楽しみです♪面白かったです♪2019/03/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13445268

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。