内容説明
八ヶ岳に拠点を移し「悠久寮」は神の「王国」へと動きはじめた。だが朧は不可思議な力を発揮する息子・太郎をみて、自分が真の「王」ではないことを悟る。そして赤羽、百合香、教子、ジャンらはそれぞれ「王国」のなかに自分の居場所をみつけようと苦闘するのだった。
「王国記」シリーズ急展開の第七弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
OMO
1
面白さ:○ 興味:○ 読みやすさ:○ 新鮮さ:○ 文学的云々:×2023/02/21
海野藻屑
1
言葉が堕落している。匂いがする。人の。嫌な。2017/08/03
ルリ子
1
ずっと読んでいたい王国記シリーズ。貪るように1日で読んでしまった。赤羽さんの凡さが愛しい。2016/07/07
フロム
1
まだ、読み続けてる人はいるんでしょうか?作者が時折みせる親父特有の下品さはどうにも閉口しますが、良く考えられた文章はやはり面白いです。主張があってるか、間違ってるかはさておき。2010/10/26
ひつじねこ
0
「象の墓場」赤羽「生殖記」朧。物語は依然として王国の発展が主だけれどいまいち展開が見えないというか緩慢である。そもそも王国の概念が把握しづらいのが問題で、今のところ太郎を中心とした新興宗教のコミューンのようにしか思えない。朧は何度も王国を作りたいと言っていたけれど、息子や己が崇められるだけの物が作りたかったのか?作者は宗教なんてこんなものだと示そうとしているのか。『ゲルマニウムの夜』から随分経って、作者のモチベーションが変わっているのかもしれない。性描写も淡白だし。朧の第二子がどう扱われるかに注目しよう。2014/07/26
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