ゴールデンゴールド(4)

個数:1
紙書籍版価格
¥682
  • 電子書籍
  • Reader

ゴールデンゴールド(4)

  • 著者名:堀尾省太【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2018/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065113875

ファイル: /

内容説明

早坂家につきまとう刑事・酒巻はネット上でフクノカミに関するつぶやきを発見し、琉花のおかーさんに急接近! 一方、中学最後の夏休み、琉花はある計画を胸に秘め、思い人である及川とともに二人きりの大阪旅行へ向かう。恋心と欲望がうごめく夏は、まだ始まったばかり。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

capeta

21
おかーさん、ついに福の神の存在を知る。すりこぎ棒で脳天かち割ってた、凄いな。流花の愛しの及川くんも人格変化。大阪にて神社の境内にいると福の神パワーの圏外に。その時に神、干からびてたような。警察も福の神側に。福のないおじさんも島にやってきて、今後どうなるんだろう。寧強会のリア充ぶりが不気味。先の展開が全く読めない。不気味さ120%で、次巻も超楽しみ。2018/10/03

JACK

19
☆ 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、寧島。琉花がフクノカミを拾った事で、早坂家には大きな福が訪れていた。しかし、琉花はお金のことばかり考えて人が変わってしまった祖母を想い、フクノカミの力を調べ始める。島を離れた雑誌編集者は島で見た事を忘れてしまっていた事から、フクノカミの力の及ぶ範囲に限りがある事は分かっている。そして、中学最後の夏休み、琉花の冒険が始まる。フクノカミの不気味さ、他の神を祀る神社との関係など、面白い展開になってきました。2018/05/24

しましまこ

17
ギャー!ちゃんとシートベルトしてるよ!2018/05/26

レリナ

15
フクノカミの勢力が広がりつつある。不気味だ。フクノカミの正体は何なのか、まだ分からないが、その存在力は増している。ルカがフクノカミの力を探るが、解決策は見えていない。今回はフクノカミの不気味さが以前より増していたので、次巻でどのような展開になるのか、とても気になる。今回の話は平坦な感じだったが、次巻で一波乱ありそうな予感がする。フクノカミがこのまま強大化していくのか、あるいはルカ達がそれを阻止する解決策を見つけるのか、これからの展開が楽しみ。これだけ不穏な空気を常に感じさせる漫画は珍しい。次巻に期待。2018/05/26

のぶ

13
島外の人間を順調に?巻き込み始めたフクノカミ。オウムが広まった時もこんな感じだったのだろうか、わからないけど神経毒がゆっくり広がっていくみたいな感じで気味悪い。警察官も怪しい感じで、グッとダークな印象になりつつある。これからどんな信仰が広まっていくのか、祖母の過去もわかるらしく、気になりますね。2018/05/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12784147
  • ご注意事項