少年チャンピオン・コミックス<br> AIの遺電子 RED QUEEN 1

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紙書籍版価格 ¥471
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少年チャンピオン・コミックス
AIの遺電子 RED QUEEN 1

  • 著者名:山田胡瓜
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 秋田書店(2018/04発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784253211666

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内容説明

AIが進歩し、世界を覆った未来。多くの国が平和と安定を享受する中、アフリカではAIを巡る対立がくすぶり、ヒトとヒューマノイドの血が大地を赤く染めていた。日本で優秀なAI専門医として働いていた須堂光はある日、大切な「探しもの」がアフリカの紛争地帯にあると知り……。真実を求めメスを銃に持ち替えた男の旅が、静かに始まった。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

momogaga

34
レンタル。第2章は予想外の展開だった。物語は過去に遡り、AIの進化の謎を紐解いていく。新たな冒険始まり。 2019/05/13

buchipanda3

22
待望の長編版。面白かった。冒頭からショッキングなシーン。長編の方は、これまでよりさらに一歩踏み込んだものをテーマにしており、シリアスな展開で読み応えがあった。ヒトに近しいタイプのAIであるヒューマノイドがどう扱われるのか、ヒトなのか道具なのかという課題。これが現実に見えてきたら、こういったことが起こりそう。須藤の目的は純粋なものだが果たして周りは・・・。リサまでもシリアスだったが、いずれ柔らかめな表情も見せて欲しい。あと巻末の対談は中身が濃かった。脚本著者、監督押井氏の映画が見たい。2018/04/07

S 2

9
内容はともかくも『赤の女王仮説』とかいう中二心くすぐられるワードに全部もっていかれました。あと、押井守にスカウトされているのじわじわ来ました。仮にスカウトされても押井作品だったら完成までに10年近くかかりそうだな…2019/03/20

HK

6
とても面白い。前作の無印版「A Iの遺電子」に比べて一気にムードが変わり、国際紛争とA I/ヒューマノイド差別を背景に犯罪、暴力、差別を露骨かつショッキングに扱う。岡崎二郎が伊藤計劃になったくらいの変わりぶりだが、それでいてコアとなる「人間とは何か?」という問いは変わらないので無印との地続き感はきちんと保たれている。2018/04/09

コリエル

4
世界各地に売られ拡散された母の電脳を求め、須藤がまず訪れたのは人間原理主義者とヒューマノイドが南北にわかれ対立する国ロビジア。母を解放するために危険な橋を渡る須藤は、週刊連載時とは違って命の危機の連発。こっからどう進展していくのかな。巻末の押井守との対談わりと面白かった。リアルを映す鏡としてのフィクションというあり方が薄れ、快楽主義のインスタントでプラスティックなものばかりが氾濫しているという話は昨今のなろう系ブームに含むところありかなって感じ。2018/04/06

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