富士見L文庫<br> 寺嫁さんのおもてなし 二 あやかし和カフェでご縁、結びます

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富士見L文庫
寺嫁さんのおもてなし 二 あやかし和カフェでご縁、結びます

  • ISBN:9784040726069

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内容説明

あやかしを癒やすため和カフェをオープンした真白。ところがライバル店が開店し、真白の和カフェは閑古鳥。そんな中、兄とはぐれ迷子になった小鬼がやって来た。小鬼の兄はライバル店に囚われているようで……?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽぽ♪

26
真白の鈍さと龍成の気持ちに落差ありますが、そこが可愛らしい気もします。柚子のデザート美味しそう!真白も目先じゃないカフェ作りに一歩前進って感じですね。2018/05/10

スズ

25
和カフェの評判も上々だったが、次第に客足が遠のいてきた事に危機感を感じた真白は、蜜柑や柚子や金柑等の柑橘系スイーツの開発を思案する。そんな中、寺町通りに新たな和カフェがオープンしてしまい…。今回は柚子尽くしの巻で、お風呂に浮かべて柚子湯にしてもいいし、柚子たっぷりのスイーツに舌鼓を打つのも楽しそう。柚子の樹から始まった小鬼ちゃん兄弟の騒動では、普段はだらしないのに真白に危険が迫ると絶対に助けに来てくれる龍成がカッコ良く、真白が大切にされているのが如実に伝わってきて良い。柚子ジャムいいな~、作ってみたいです2021/05/24

メルル

21
龍成のライバルが真白の商売敵になった。そして、兄とはぐれた子鬼。様々な問題に立ち向かう。真白には真白にしかできないことがある。それはきっと誰でもそうなんだろうな。焦らないことが大事。黒妖怪は怖いが、仏教の教えは心に響くことが多い。体に優しいお粥も美味しそう。2018/04/14

まるぼろ

17
さて今巻、天樹和尚のお寺にオープンした「あやかしカフェ」にお客を取られて焦っていた真白だったが、そんな折に陽海寺の庭にある柚子の古木で泣いている小鬼を見つけ…と言うお話です。前巻に比べると真白がすっかり落ち着いているので、その分安定して面白く読む事が出来ました。小鬼ちゃんは兎も角として後に出てきたさやかさんが全開の黒妖怪だったのでどうなるかと思いましたが、鬼夜叉さんと小鬼ちゃんに帝塚山さんも揃って癒やす結果になって良かったと思えました。次巻もまたどんなお話になっているのか楽しみです。2018/09/11

Kana

14
真白のあやかし亭の和カフェで人もあやかしも癒されていてこんな和カフェがあったら行ってみたい。龍成のと真白の関係がもっと進展してほしい。本当の寺嫁になれるのか楽しみ。2019/05/12

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