内容説明
竜(ドラゴン)の国「星竜連峰」を統べる神獣マザードラゴンから、竜と騎乗契約を結ぶ「契約の儀」への招待を受けたソーマ。星竜連峰へ赴いたソーマは、マザードラゴンの導きで飛べない“龍(りゅう)”ナデンと出会う。飛べないことで蔑まれるナデンに特別な才能を見出したソーマは、ナデンに自分の価値を気づかせようとするが――時を同じくしてマザードラゴンより託宣が下る。
「この星竜連峰に嵐が迫っています」
かくしてソーマは人知を超えた災厄と対峙することになり――!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第6巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
32
星竜連峰を統べる神獣マザードラゴンから竜と騎乗契約を結ぶ「契約の儀」への招待を受けたソーマが、その導きで飛べない龍のナデンと出会う第六弾。周囲と姿形も違い同じように飛べないと虐げられてきたナデンとソーマの出会い。マザードラゴンからの「星竜連峰に嵐が迫っている」という宣託。最初のきっかけは仕組まれた出会いでも、二人の邂逅は孤独だったナデンにとっても物語としても大きな転機で、これからもこんな感じでソーマがどこかに行くたびに毎回妃が増えていくんでしょうか?(苦笑)巻末の短編も良かったですね。続巻に期待してます。2018/02/21
まりも
25
神獣マザードラゴンから、竜と騎乗契約を結ぶ契約の儀への招待を受けたソーマが、星の数連峰へと向かうシリーズ第六弾。ナデンの事を途中までナンデだと勘違いしてたのはここだけの話。蔑まれる龍の少女ナデンとソーマの出会い、それが星竜連峰に迫る災厄を解決するための鍵となる今回。五人目の婚約者ナデンとのアレコレだけでなく、世界の謎にも触れられていたりと、今回はかなり重要な回となっていました。どさくさに紛れてハルも第二夫人を手に入れたりと、本筋以外でも見所があったし今回も満足。ここからの展開も楽しみです。2018/02/27
蛇の婿
14
この巻でついに私がweb上で読んでいた話に追いつきます。ここより先の話はピクシブで公開されているということですが、私は未読。非常に楽しみですね。個人的にこの作品のイラストレーターさんはこの作品には力量不足と感じます。言っては野暮と言えば野暮なのですが…ドラゴンと龍の描き分けもいまいちな気が…。次巻に期待…2018/03/04
こも 旧柏バカ一代
11
また新しい嫁が増えた。
dorimusi
10
図書館本。 竜と龍の話し。で、龍のお嫁さんを迎えると。 イイんだけど婚約までの流れが軽いなーー。まぁライトノベルだし。そんなもんてことか。 世界観の謎に繋がる話しでもあったけど、北へ行くのはいつになるんだろうね。とりあえず次回は南に行くみたい。連れていく婚約者入れ替えて。2022/02/20
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