TOブックスラノベ<br> 魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場

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TOブックスラノベ
魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場

  • ISBN:9784864726399

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内容説明

TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!ライトノベルの金字塔!
2019年シリーズ生誕25周年へ。「第四部」初の文庫化10か月連続刊行第4弾!
駒は出そろった―――原大陸は全面戦争へ!


【あらすじ】

「頑張りましょう、師匠!」
カーロッタ率いる自由革命闘士の襲撃は、戦術騎士団を崩壊させた。責任を問われたオーフェンは市議会に拘束。残されたマジクとフィンランディ姉妹ほか、魔術士たちは治安維持に奔走するが、キエサルヒマより襲来した巨大な要塞船が予想以上の脅威となる。一方、妹・ベイジットを探すマヨールが辿り着いた開拓村は、《ヴァンパイア》が統治していた……。混乱極まる原大陸の覇権争いは全面戦争へ突入する!
中編「と、魔王は考える」収録。

著者について
●秋田禎信 Yoshinobu Akita
1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。ライトノベルに限らず、 一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている。その他の著書『機械の仮病』『虐殺機イクシアント』『巡ル結魂者』 シリーズなど。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

瀧ながれ

18
わりと狭い範囲の話だった前回から一転、いろんな人がいろんなところでいろんなことをしている。状況も人の多さも思惑も、把握しきれなくて行きつ戻りつ読みました。大タイトルこそオーフェンだけど、第4部の主人公はオーフェン(だけ)じゃないんだな。この巻に限ると、エド・サンクタムがよく働いてて拍手、無双状態から突然電池が切れるのが怖かったですが…。オーフェンはそのぶん、巻末の番外編でかっこよくて、なんかこの人の強さは、格が違うんだなあ、強さは余裕でもあるんだなあ。2018/01/24

サン

6
魔術士オーフェンの続編4冊目。マヨールが妹を殺すためはぐれ旅をする話し。こんだけ魔術士が冷遇されてて、オーフェンはイヤにならないかなぁと思ったらマジクが、言及してました。オーフェンに見捨てられたらこの世のおしまいってすごいプレッシャー。考えすぎのオーフェンにはいいのかな。番外編はオーフェンの日常が語られてて面白い。2018/03/16

葵堂

0
島からの部隊も到着して原大陸全土が戦場になりそうな雰囲気。新キャラ続出でしっちゃかめっちゃか。2022/07/01

カン

0
状況が混沌としてきた。なのに、なんだか狭い場所で騒いでる感が拭えない。2020/06/21

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