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内容説明
自然たっぷりの生活にもなれ、いちごのアトピーもだいぶよくなりました。なかよしの光がここにいないのはちょっぴりさびしいけれど、新しい友だちもできました。ところが、平和ないちごの心をみだすかのように、東京の小学校でなかのわるかったみどりが、夏休みの“光の国いちご村”にやってきたのです。ひと波乱おきそうな、いちごシリーズの2作めです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ
13
パセリが喋った!Σ( ̄□ ̄;)2017/11/11
みっこ
6
いちごちゃんがいい子すぎる!!成長するにつれて、どうしても処世術というか、いろいろかわしながらうまいことやる方法を身につけてしまうので…。すべてのことにまっすぐぶつかっていく、子供たちの言動が染みました。たまにはこういうのも読まないとなぁ。2013/11/07
Natsumi
3
駅前
* y o k o *
2
娘が友達関係など、人間関係に悩んだ時に是非読んでほしい本。嫉妬や憎しみなど、自分の中の決してきれいじゃない感情にも逃げずに向き合う大切さ。それは自分で自分を好きになる、大切にすることから生まれるもの。いちごはどんどんたくましくなっていくなぁ。2026/01/09
* y o k o *
2
自分の心の中にある嫉妬や憎しみなど、誰もが直視したくない感情がある。でも因縁のある友人と真正面からぶつかっていったことで、自分を見つめ直してそれらを認め、解放したいちご。立派すぎて、ほんとに小学生なの!?と思う。今回も爽やかな結末でした。2022/06/06




