講談社青い鳥文庫<br> いちご(5)

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講談社青い鳥文庫
いちご(5)

  • 著者名:倉橋燿子【著】/さべあのま【絵】
  • 価格 ¥606(本体¥551)
  • 講談社(2017/08発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061484504

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内容説明

自分たちで作りあげてきた、“光の国いちご村”のバンガローが火事にあったいちごたち一家は、新たな出発を決意します。6年生になったいちごは、地元の中学校に転校した光と毎日いっしょに登校する楽しい日々がつづいていたのですが――。いつも前向きに、人を思いやり、明るくふるまういちごの前に、大きな悲しみが訪れます。好評“いちごシリーズ”の最終巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん☆23456冊達成っ!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

12
病気。2017/11/12

* y o k o *

3
最終巻が1番感動する。人間いつ何があるかわからないからこそ、何気ない毎日を大切にしていきたいと思わせてくれました。最初に山に来た時とは比べ物にならないくらい世界が広がって、仲間もたくさんできて、ひと回りもふた回りも成長したいちご。まだまだ続きが読みたい!2022/06/09

Natsumi

3
駅前

* y o k o *

2
最終巻は涙なしには読めない悲しい内容だけど、でも本当に好き。いちごを読むと、ついつい見過ごしてしまうような日々の小さい幸せを大切にしたいといつも考えさせてくれる。本当に素晴らしいお話でした。2026/01/18

Akik

2
小学校の頃大好きだった本です。古本屋で見かけ、再読。小学生のいちごにとって、過酷な試練の連続で、そして、それを乗り越えていく、いちごの姿に、感動しました。私自身母になり、いちごの母親に感情移入し、泣いてしまう場面も。大人になってから読んでも、小学生の頃感じたワクワクも再び味わうことができました。面白かったです。

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