ビッグコミックス<br> 空母いぶき(7)

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紙書籍版価格 ¥607
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ビッグコミックス
空母いぶき(7)

  • ISBN:9784091896155

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内容説明

秋津が発案した新たな作戦は、
“中国軍が基地建設中の
尖閣諸島への砲撃”!!!
その可否を決定するのは、
最高指揮官である首相・垂水!!
この作戦が動き始める時、
日中の局地戦は
強烈なる局面へ…!!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

107
稲田防衛大臣などの話が頭にあったりして、コミックの世界のほうがよほどマスコミや官僚、政治家がしっかりしているのではないかと思ってしまいます。私は右翼ですが戦争礼賛ではなく、あくまで日本の国をどのように守っていくかということに対してはかなりの信念をもっているつもりです。このコミックは危機意識を高めてくれる役割は果たしていると思います。2017/08/02

momogaga

46
レンタル。本当に良く出来たマンガです。自衛隊、政府、マスコミ、外務省の理想的対応がすごい。しかし、現実はぐたぐたになる恐れがある。こんな未来にならないことを祈ることしかできない。2018/12/30

Hitoshi Mita

37
尖閣諸島に基地を築いて占領している中国軍に対して攻撃を立案。中国に対し攻撃の事前通告を。しかも24時間の猶予を与えて。作戦上とても不利。そんな猶予を与えることは。パールハーバーのことがあるからなのか。戦争は綺麗事ではないがそこに日本としての矜持がみえる。出来れば戦争はして欲しくない。現実にも本当に起こり得る気もするから怖くなる。2019/02/27

future4227

33
いよいよ尖閣諸島奪還に向けて作戦開始。知る権利を振りかざし、スクープを狙うマスコミ。昔で言えば『これから真珠湾を攻撃する連合艦隊』っていう見出しでスクープ写真を新聞に載せるみたいな。アホか。2019/06/26

tan

30
狙撃手が相手を撃ち殺したあとで「あの兵士、俺が死ぬまでおれの中で生き続ける」と言った言葉が印象的だった。殺したくて撃ったわけではないのだしいくら任務とはいえ簡単に忘れることはできないだろう。やっぱり戦争は虚しい。2018/08/24

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