一迅社文庫アイリス<br> はなかおるー淵国五皇子伝-

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紙書籍版価格 ¥649
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一迅社文庫アイリス
はなかおるー淵国五皇子伝-

  • ISBN:9784758042413

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内容説明

「これで、おれたちは、夫婦だ」皇子たちにかけられた呪いを解くため、西の都から淵国につれてこられたカナン。奇跡の実の力で二人の皇子の呪いを解き、カナンは婚約者となった善皇子と幸せな日々を過ごしていた。ところが、第三皇子・郷の姉が戻ってきたことで皇子たちとの王宮生活は再び大混乱に…。その上、郷皇子がカナンを妻にすると宣言して――!? 西洋乙女と皇子たちが繰り広げる、中華風王宮恋愛ファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

41
第四皇子に決まらない、第一皇子が接近、第三皇子は宣言?!Σ( ̄□ ̄;)第二皇子はどんだけ女性恐怖症何だろう?(; ̄Д ̄)?今回は酷いなぁ~とろけてら~( ̄~ ̄;)2018/04/19

ダージリン

16
郷とその姉により、話はちょっとアレな方向に進む。オブラート盛りにより、こんなにほんわりな少女小説に!(笑)楽しませてもらいました。シリアスも進行中ですが、次も楽しみにしてます。2011/06/22

まりもん

11
郷の姉のターチェ登場でカナンが何故か繁の婚約者扱いに。嘘とばれているけど意地でそのふりを続ける。今回は律のお母さんの目を通して善の小さい頃を見たりと楽しかったが皇帝の謎が少しわかってきた。カナン達は生け贄にならないことを祈るのみ。2011/06/19

10
オブラート……オブラートか?!(笑) 今回も面白かったです! カナンと善のほのぼのらぶらぶが妙に可愛くってにやけるし、律が善を擁護して泣きそうになってたりカナンに身悶えてたりするところも妙に微笑ましくてにやけてきて、おまけに晃さんも可愛い。わりとギリギリの線が盛り込まれてるのに何なんだこの可愛さ! 郷の内心や、何だかんだ言って兄弟を想い合ってる姿がいとしい。繋のあつくるしい兄馬鹿ぶりもはたから見てればすごーく嬉しい。うっかり泣かされてしまいました。続きも楽しみ!2011/06/28

ゆん

9
ターチェ、すごすぎます(笑)そしてオブラートも(笑)いやぁ、それでもほのぼの系に仕上がっちゃうんだから、この話ってすごいよねぇ。だんだん、きな臭くなって来てるけど、全員の呪いを解いてみんなで立ち向かうとか…そんなストーリ展開じゃぁだめ?まぁ、次刊が楽しみ2011/10/05

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