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内容説明
十傑との直接対決という無謀な試験に挑む創真たち反逆者。それぞれの戦いを終え、無事に三次試験を突破した者はいるのか――!? さらには、薊の因縁の始まりである、創真の父・城一郎の過去が明らかに…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
197
葉山との勝負がまたすっと忘れるくらいに次の壁が見えてきてゾクっとした。ソーマの親父もすごい才能だったんだなと感じた。2017/04/14
Swind/神凪唐州@名古屋めしの人(作家兼名古屋めし専門料理研究家)
34
シリーズ続巻で購入。表紙に腹筋もってかれましたww 今巻はvsアキラ戦クライマックスに、次の展開への序章としての昔話といったところ。トップに立つものの苦悩とプレッシャーがひしひしと伝わってきました。 連載時に読んでいても、こうしてコミックスでまとめて読むとまた違った味わいですね。 あんまり脱げてない成分はオマケで補完?w 続きも楽しみです^^/2017/03/04
まりもん
25
レンタル。創真のお父さん世代の話が聞けて良かった。その因縁も絡んできているけど、友人達を学園に復活させるためにも連隊食戟に向けて頑張って欲しい。2017/04/05
トラシショウ。
22
「---490敗だけど?」。かつて大きすぎる才に自らを傷つけられる日々を余儀なくされた父・城一郎の問いかけに、至極あっさりとそう答える創真の言葉が城一郎の胸に沁みる。タクミと恵、えりなら自分以外の薊政権への反逆者達の十傑との敗北による退学を取り消させる為、全ての料理人に自身のエゴを押し付けようとするかつての中村=薙切薊の歪んだ理想を阻む為、創真達の十傑席次強奪を賭けた連隊食戟に向けての特訓が始まる。遠月の黎明期、城一郎、堂島銀、中村薊らの輝かしき過去、そしてその落日を主体とする内容(以下コメ欄に余談)。2017/03/13
ガーガー
19
創真父とえりな父の時代。そこにはどれだけ頑張ってもすぐ次の皿を期待され、料理に向き合うことが出来なった創真父の姿があった。創真父も『黒バス』の青峰みたいに天才だからと勝負を諦める他の人達に絶望してしまったのね。そんな父親に何回も負けてもめげない創真が生まれたのは創真父的には救いになったんだろうな…。退学になってしまった仲間達の復学をかけた連隊食戟、創真父と堂島シェフが助けてくれるとはいえ、勝てるかな…?いや、勝ってほしい!2017/08/23
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