- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
【斉藤若葉 一度目の青春編、最高潮。第7集】
工場で働く片桐真実(18)は、
自分を中卒だと笑い捨てた周囲を見返すべく、
人種のルツボ“通信制高校”に入学する。
お嬢様・莉央と出会い、喧嘩ばかりの日々。
混沌の教室で、一癖も二癖もある同級生達と
激しい交流を重ねつつも、遂に二人は
惹かれあい、付き合い始めた。
秋の文化祭、クリスマス…季節は巡り、真実は進級する。
一方で、若葉の前に突然現れた1年生。
彼はひなぎくの父親、トミーだった。
そして二人の過去が今、明らかに―――。
大ヒット青春ラブコメ、超待望の最新刊!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
170
みんなそれぞれに事情があるけど逆に事情がない人というのも現実社会でもいないよなぁと思った。しかしトミーはちょっと優柔不断過ぎるような気がした。あれこの作品の主人公て誰だっけ?トミー?若葉?笑2016/12/25
たまきら
29
最近よく聞く「親ガチャ」という言葉が、このマンガを読んでいると思いおこされます。みんな、「普通」ではない。まだまだ守られないといけない時に、一人で立たざるを得ない状況に追い込まれる人たちがいる。ひなちゃんの生物学的父親もそうであり、同時に彼もまた、好きな女の子をそういう状況に追いやってしまった人になってしまった。圧倒的なまでのコミュニケーション力の無さが悲しく、同時に話し合うことの大切さがわかりやすく表現されている。軽く読めるけど、これって結構すごいと思う。いいマンガだなあ。2026/06/18
よっち
26
若葉回後編。ただ惹かれていただけなのにどうにも状況が宜しくなくて、トミーの元カノみたいなのを相手にしたら不器用な子はどうしても分が悪い。トミーなりに一生懸命探してたとは思うけど、それが一歩間違うとストーカーみたいな感じになってしまうのは仕方ない。2017/12/08
さとまみ(コミックス&BL小説専用)
15
まるまる若菜ちゃんの若かりし頃のお話。そういう経緯…。でも、そこで子供産んでまた高校生活始めてやっぱ頑張り屋さんだなあ。今巻は若菜しか出てこなかったからもっとクラスメイト見たいなぁ。2016/12/03
カラシニコフ
13
いや、もう………若菜ヒロインでいいんじゃね? ★★★★★2016/12/11




