赤灯えれじい(7)

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赤灯えれじい(7)

  • 著者名:きらたかし【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2015/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063614565

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内容説明

ついに同棲をスタートさせたサトシとチーコ。ちゃんと一人前になってチーコにプロポーズすると決心したサトシは、悪戦苦闘の末なんとか出版社に就職が決まった。ところが入社してビックリ! その会社は風俗雑誌を作っていて、何となく気まずいサトシはその事実をチーコに言い出せずにいた。そんなある日、サトシは仕事の資料を受け取りに風俗店へ行ったことをチーコに知られてしまう。勘違いしたチーコは怒って家を出てしまい…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

地下鉄パミュ

7
サトシ、チーコの就職から登場人物が増え生活にも変化が。職場の同僚、元職場の同僚、学生時代からの陰キャな悪友など、周りが賑やかになれば物語も広がる。ダブルデートとか、もしかしたら浮気とかの心配も・・・色々な話しが見れて楽しかったよ。人とのお付き合いで、人は成長するものだけど・・・この2人はどうなんですかね。精神的に成長してくれたらと思いますが、いつもながらどつき合ってるんだろうなって心配だよね。まぁきっと成長してくれますよ、きっとね。願望!2021/11/22

ゼロ

2
小さなすれ違いをするものの仲直り。親が離婚したことよりもサトシがチーコに向ける優しさの方がずっと嬉しくて照れる。職場の人間に囲まれて仲良くやっているサトシ。チーコもやっぱり良い気分はしない。2010/08/24

Kirihito@74

0
あー。読んでたら無性に大阪にいきたくなってきた。やっぱり、ミナミよりキタのが好き。阪神梅田にスカイビル。でも、ヘップの観覧車は乗ったら別れるって噂で、女子高生や家族連れ、観光客がよく乗ってても、カップルが乗ったって話はあんま耳にしたことはなかったなぁ…。それから、梅田にはセーラー服きた爺ちゃんとか、リカちゃん人形を乳母車に乗せた枝のようなお婆さんとか、すごく変わった人に会ってはびくってなってた思い出ばっか。ん。そー言えばこの頃はグランフロント大阪はまだ出来てなかったんだっけ…?2016/05/08

タク

0
チーコ父の全く反省してなさそうというか、まだ娘には尊敬されるはずって考えてそうな糞っぷりの実在感やっべぇなぁ。リアルすぎる2014/05/27

DARKGREEN

0
レンタル2008/09/21

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