オイレンシュピーゲル(1)

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オイレンシュピーゲル(1)

  • 著者名:冲方丁【原作】/二階堂ヒカル【漫画】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2016/09発売)
  • 緑が眩しい!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~5/17)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063762174

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内容説明

ミリオポリス=かつてウイーンと呼ばれた街。テロ、凶悪犯罪が跋扈するこの国際都市を舞台に、鋼鉄の四肢を持つ3人の美少女――涼月、陽炎、夕霧がおくる戦いという日常! 「なーんか、世界とか救いてえ。」<ケルベルス>遊撃小隊の黒犬(シュヴァルツ)こと、涼月・ディートリッヒ・シュルツ(14歳)。武器は拳。だが、かたく握られ、振り上げられたその拳には秘められた壮絶な過去があった――!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

マーム

10
姦しい3人娘で構成されるMPB遊撃小隊ケルベロス(「犬」を3つ組み合わせた漢字で表記)がテロリストたちと戦う物語。近未来ウィーン=ミリオポリスが舞台というのは意外な設定。1巻は「黒犬(シュヴァルツ)」と呼ばれる少女涼月の物語。鋼鉄の四肢を持つ少女たちですが、そのような体を持つに至った背景が結構重たい。テロを起こす犯人側にも一定の背景を描くあたりは、原作者冲方丁の面目躍如といったところでしょうか。2011/01/12

ヤギ郎

6
冲方丁『オイレンシュピーゲル』のコミカライズ。キャラの紹介や世界観の説明をしながら物語がはじまる。2020/05/21

コウ

5
読んで思ったのは、あの冲方文体があってこそのシュピーゲルなんだな、って事。2010/04/08

恣意果

5
沖方フェア2冊目。原作の忠実なコミカライズ化。原作の空気がうまく表してあり、面白かった。なのに、たぶん、漫画から入ると間違ってしまう罠。2010/04/07

ふぁぞむ

5
存外、丁寧にストーリーを追いかけてくれているので原作から入った私には嬉しいコミカライズ。一方で原作未読だとやたらと露出が多くて引くのではと心配してしまう。後、涼月と陽炎はもうちょっと大人っぽくてもいいかも。2010/04/06

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