オイレンシュピーゲル(3)

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オイレンシュピーゲル(3)

  • 著者名:冲方丁【原作】/二階堂ヒカル【漫画】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2016/09発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063762495

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内容説明

「みなさん、アロー♪」<ケルベルス>遊撃小隊の白犬(ヴァイス)こと、夕霧・グニグンデ・モレンツ(14歳)。歌い踊りながら任務をこなし、市民からアイドル的人気を誇る。平和を乱す悪い子は超伝導ワイヤーでサイコロステーキにしちゃうぞ。ママから教わった「歌うこと」、「踊ること」、そして「笑うこと」。それは凄絶なる過去すらをも笑顔で覆い尽くすが…。この街を明るく照らす笑顔に秘められた「闇」が今、明かされる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヤギ郎

5
冲方丁『オイレンシュピーゲル』のコミカライズ。今回は夕霧の物語。不思議でよくわからない夕霧ちゃんについて語られる。2020/05/22

ころも

3
原作の雰囲気が反映されていてほんとに良いコミカライズだと思う2011/02/23

恣意果

3
副長が。絵が綺麗。2011/01/26

ちゃか

2
白犬、夕霧の話。出撃中に不穏な単語盛り込んだ歌を歌い、通信司令部が毎度のように、「チャンネル封鎖しろぉ!」と叫ぶまでの流れが結構すきというか。 2012/07/25

uc0079

2
コミックとしての表現に限らず、映像表現としてもっとも難しくなるのが、夕霧のグロシーンかなあと思える巻でした。文だけでは読み取りづらかった点を、良く絵にしていると思います。2011/01/09

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