角川ビーンズ文庫<br> 桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇

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紙書籍版価格 ¥616
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角川ビーンズ文庫
桜乙女と黒侯爵 つながる過去と迫る闇

  • ISBN:9784041032053

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内容説明

京四郎を襲ってきた死んだはずの兄・朔。行方不明になった叔父の馨。めまぐるしく事態が動く中、有紗はついに自分の出生の秘密を知ってしまう。混乱する有紗を京四郎は優しく支えるが、伏見が京四郎に接触してきて?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ダージリン

35
ついに有紗の出生に関する謎がある程度明らかになり、動揺してしまう有紗と彼女を守り、支える京四郎がとても良かったのですが・・・ピンチです!1日も早く続きを~。2016/07/15

Piichan

23
飛鳥井勇馬は警官に変装していましたが彼はいったい何者なのでしょうか。第5巻では魔術の恐ろしさがどれだけ描かれるのか注目しています。 2016/09/20

幸音

14
1年積んでいた。冒頭の回想イラストめちゃくちゃ良いし、頬つねられてるイラストににやにや。p130~p132で、京四郎への恋心を自覚した瞬間の有紗がとてもかわいい。その後のp144~p147で許嫁の件に触れた京四郎の反応が、後々彼視点で語られるからすれ違い切ない。馨おじさんの安否も気になるけれど、まさかこんな場面で終わっていたなんて!積んでいる間に新刊出なかったし、まだ出なさそうなので続きが待ち遠しい。2017/09/22

ぽっぽママ

12
ヒロインが隠れていては話が動かないものね。過去が大分明らかになってきたところで…2016/07/08

bulbul

11
大きな闇の一端が判明しつつあります。今回もチビ有紗とお兄ちゃんのとある1日は幸せ一杯。記憶がある京四郎が不器用になるのも仕方がないね。有紗が愛らし過ぎるんだわ。ラストの京四郎の"心残り"が切ない(T-T)2016/07/03

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