内容説明
信長の修羅、光秀の知略、秀吉の奇策。織田軍との攻防を続ける石山本願寺援護のため、雑賀孫市と共に堺を訪れた弥八。饗応の最中、不覚にも拉致された弥八は、織田方の本丸・安土城に捕らえられる。「信長様を助けて貰いたい」秀吉から下ったまさかの命に弥八が差し出したのは、大猪の丸炙りだった!? 文庫書下ろし戦国小説シリーズ第三弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とし
81
飯盛り侍「城攻め猪」3巻。弥八と玄蕃共に出世をすごろく人生ですね。2016/04/23
ううち
6
第3弾。弥八も玄蕃も出世したなー。弥八の食についての知識は凄すぎて、タイムスリップしてきたのかも知れぬ。信長がとうとう出てきたけど意外にもアッサリ。2018/06/05
スプリント
5
順調に出世してますね。玄蕃さんんも意外な出世?をしていくところも面白いでです。弥八は食の知識を持ち過ぎな感がありますが、理屈抜きで楽しめる作品です。2016/03/05
pinoka
2
やっぱり庶民とか雑兵とかにご飯作ってる弥八がいいなぁと。そんな訳で鯨の村の話が好き。2018/04/09
のりべぇ
2
途中の表記はじっくり、長いシリーズ物にするのかと思いきや、素早い展開。後一冊で終わるらしい、方向転換? 少しお話しが忙しい印象でした。 飯は旨そうです。2016/09/06
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