ケータイ小説文庫<br> カラダ探し~第二夜~  上

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紙書籍版価格 ¥627
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ケータイ小説文庫
カラダ探し~第二夜~ 上

  • 著者名:ウェルザード
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • スターツ出版(2015/09発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784883818068

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内容説明

「私のカラダを探して」とバラバラにされたカラダ探しを頼んできた友人の明日香。美雪達は、明日香を愛する高広とともに、夜の学校でカラダ探しをすることになる。しかし、ただの学校の怪談話だと思っていた赤い人が出て邪魔をしてきた。その呪いを解こうと、赤い人の住んでいた家に足を踏み入れる決意をした美雪達だが…。『カラダ探し』待望の第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あをい

5
めちゃくちゃ怖い。だけど、目が離せない。好奇心をそそる怖さ。 まだまだ謎が多いけど、ハッピーエンドになるといいな。2014/06/07

幻影

4
前作を読み終えて、続編が気になってwebで読了。 前作の主人公明日香が今度はカラダ探しを「頼む」側で登場し、前作登場したキャラクターも登場でかなり惹きこまれる展開。前作はカラダ探しを終わらせる事にスポットを当てていたが今回はカラダ探しの謎に迫りカラダ探しの「呪い」を解くことにスポットが当たった今作。前作から携帯小説を陳腐と思っていましたが度肝を抜かれました。2019/02/01

うにねこ

3
先日読んだ作品の続編。最初本を開いて少し驚きましたが、元は携帯小説だったんですね。こういう形式の本は初めてでしたが、読みにくいという事もなく、逆に新鮮な感覚でこちらも一気に読了でした。 前回で一旦は終わった「カラダ探し」が新しいメンバーで再び始まります。 あえてそうしているのか、単純にこちらが慣れてしまっただけなのか(?_?)惨殺シーンは少なく感じましたが、やはり襲ってくる「赤い人」と邪魔者の予想外の言動は緊迫感がありました。 気になるところで上巻は終了…引き続き下巻へ進みます。2018/01/21

あまね

1
カラダ探し〜第二夜〜 上2016/10/14

かず

1
2作目ということで、やっぱり少しレベルが下がってしまっているのが残念。前作は怖くて仕方なかったが、今回は怖さはなく、謎の方が多い感じ、明日香は何故袴田と二見をカラダ探しのメンバーに加えたのか?呪いは解けるのか?等々の謎解きは楽しみです。でも伊勢君のバカさかげんがすごすぎ(笑)愛すべきバカならいいんだけど、痛すぎるバカで(笑)翔太が言うように翔太がカラダ探しの事を覚えていたら…どれだけスムーズに話しが進んだ事かと(汗)伊勢君の中途半端な理解力が前半のカラダ探しを余計に困難にしたような?!作者さんにそこま2015/03/24

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