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内容説明
壮絶な戦いを経験したため、精神を蝕まれてしまったフォント。ベルに導かれマンサーナ・フロールから抜け出したフォントは、シーブック・アノーと名乗る男と出会う。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
13
★★★★★林檎の花を飛び出したフォントとベルを待ち受けるのは、コスモ・バビロニア建国戦争と木星戦役のエース、キンケドゥ・ナウことシーブック・アノー。別の戦場で今も戦う彼の勇姿と餞別には思わず涙が。長くシリーズが続いているからこそこの演出が生きてくる。そして、舞台は宇宙へと。天使の輪の上での攻防の影に、どのようなドラマが待ち受けるのか、楽しみだ。2017/02/04
maito/まいと
11
まさか、このシリーズでもう一度キンケドゥ(シーブック)が見られるとは!しかもガンダム操縦してくれるという最高の展開まで(嬉)形は違うけど、“人は人のままで進化していけばいい”というガンダムシリーズを通じて伝えられているメッセージが出てきたのも嬉しい。カーティスがトピアに戻ったシーンは泣きそうになったよ・・・いよいよ最終決戦。味方側の爽やかな光景とは裏腹に、敵方きな臭さが尋常じゃないなあ。2015/04/24
UC
7
積みから読了。「いやー、シーブックかっこいい!」この一言に尽きます。「コックピットを潰すぞ!」の場面なんかは思わず「おおっ!」と感嘆の息が漏れました。クロスボーンファンはみんなそうなるのではないでしょうか。2016/02/02
シュエパイ
6
これはただのパンじゃない、命なんだ、と。とてもとても久々に、トビアとキンケドゥさんに出会えた気がします。ジャックさんは、最後は帰ってこれない人になりそうで、なんだかこわいなぁ。。。歴史の裏側をつなぐ物語、今度こそ最後のクロスボーンガンダムの戦いになってほしいなと、決戦の行方を待つのです。2015/05/30
にぃと
5
激闘の果てに脳が熱暴走を起こしたフォント。そんな彼の前に現れたのはシーブック。年長者としてフォントに接するだけでなくクロスボーンに搭乗してのモビルスーツ戦まで見せてくれるファンサービス。この巻の内容でカーティスとトビアに関する部分はネタバレになった感じ。だいたいは知ってたけどだからこそおおっぴらにできる演出もあるわけでそういうのが嬉しい。ファントムも改修されいかにも最終決戦みたいな雰囲気だがあと3巻あるしまだ波乱があるんだろう。2025/11/24




