内容説明
【注 単行本に収録されているパロディ短編小説「陰気な山脈にて」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】ロバート・ブロック(サイコ)、ギーガー(エイリアン)、菊地秀行(吸血鬼ハンターD)など、世界中のクリエイターに強い影響を与えた「クトゥルフ神話」。その原点小説『クトゥルフの呼び声』に勝るとも劣らない人気を誇り、映画化の噂も絶えない『狂気の山脈にて』を漫画化。各章末には、PHP研究所既刊『クトゥルフの呼び声』の解説やライトノベル『うちのメイドは不定形』の原案を担当したクトゥルフ神話研究の第一人者、森瀬繚氏による解説を掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Bugsy Malone
48
このシリーズは「クトゥルフの呼び声」に続いて2冊目に読了。前作で絵には慣れていたので漫画は楽しめました。森瀬繚さんの解説は相変わらず為になります。巻末にアーサー・C・クラーク作「陰気な山脈にて」が収録されていたのは嬉しかった。2016/02/07
流之助
14
テケリ・リ!テケリ・リ! ショゴス登場。この訳わかんなさが面白い。2020/05/09
KAZOO
5
ラブクラフトの小説のコミック化の一冊ですが、画ははっきり言ってうまくありません。しかしながらかえって素人っぽさが恐怖の感じを強めてくれるのではないかと思いました。ところどころに挿入されている解説もかなりラブクラフトを読みこんでいると思いました。2013/08/10
homkithi
3
クトゥルフ漫画化3冊目。なんだか解説がメインで漫画がオマケのように思えてきたけれど、たぶん気のせい。解説が作品自体の解説にとどまることなく広がっているから、そう感じるのかと。解説にあるポオの「アーサー・ゴードン・ピムの物語」が読みたくなりました。クラークによるパロディ『陰気な山脈にて』が読めるのも嬉しい。2010/09/12
おこげ
3
以前原作を読んだ時にイメージしていた狂気の山脈群のイメージとかなり近い描写だった。前作クトゥルフの呼び声に比べると絵も上達しているが、恐怖の演出も上達している。解説は相変わらず素晴らしい。巻末小説も合わせて考えれば本としてはいい出来だろう。2010/09/08
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