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内容説明
この姿を手に入れたのに、≪ぼく≫はまたひとりぼっちになりました――。見かけは麻理でも、中身は≪ぼく≫なので、周りとの会話は「間違い」ばかり。
そしてついに本物の麻理が所属していた女子グループから呼び出しを受ける――。
『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
159
女子高生の世界怖すぎ。ついに元の小森と接触。続きが気になる。2018/06/23
カッコー
21
生理をこんなに生々しく描くとは、血が出たアソコや裸のおっぱいが出てもエロさを感じない不思議。ヒロキ(と言うより男全般)の気持ち悪さも上手く表現されているし、小森と向き合って何か変わるかな?2015/06/02
イーダ
20
いきなり女の子のメンドクサイ部分が前面に出てきて、全巻からの続きでダレてくるかな~と思っていたんですが、後半展開が変わってきた。麻理さんは何を考えていたのか。今の小森は何者なのか。非常に気になります。2014/06/11
たべもも
18
★★★★☆。親友のももか達と決裂したり初めて体験すり生理に怯えたり、色々悪い方へ転がっていく。意を決して依さんと小森に会いに行く。麻理姿小森と素の小森。いまだ麻理の中身は見つからず。うーん、全く予想がつかない。2015/02/02
ワダマコト
18
書けば書くほど絵が進化していってる。無駄なものが消えて、よりシンプルに。今度は、フキダシだけじゃなく背景もなくして、最終的には表情とか風景だけで表現しだすんじゃないだろうか。2014/07/21