講談社ラノベ文庫<br> 彼女がフラグをおられたら(8) 今までこの初詣のお守りのお陰で何回も命拾いしたんだ、これ貸してやるよ

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講談社ラノベ文庫
彼女がフラグをおられたら(8) 今までこの初詣のお守りのお陰で何回も命拾いしたんだ、これ貸してやるよ

  • ISBN:9784063753585

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内容説明

衝撃の聖夜を過ごした颯太と菜波、そして姉と弟を飛び超えた?颯太と菊乃だが、何とか事なきを得て元通りの関係に戻り、クエスト寮メンは年越し各種イベントに初詣やら年始のご挨拶やら、清々しいくらい騒々しくて楽しい冬休みをすごしていた――その最中《美森の母》と対面した颯太。彼女こそが颯太に関わる巨大な《謎》に最も近い存在であるらしい!? 最大の危機が今、颯太に迫る……運命の疾風吹き荒れる怒濤の年末年始編!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
年末年始を迎えややギクシャクしていた颯太と菜波、そして菊乃との関係。そして年始に茜、美森、凛、恵の実家にクエストメンバーで訪問。今回は茜が颯太に言葉で真っ直ぐな想いを伝えて一歩リードした印象ですね。逆修羅場状態も、話し合って譲りあうだけではなくて、それぞれが颯太といる時間を大切にしようと変わりつつある感。颯太と彼女たちの関係性もここから変わっていくことになるんでしょうか。ついに重要人物サンジェルマン伯との邂逅も果たして、月麦の意外な正体も判明。物語もいよいよクライマックスに近づいているように感じますね。 2014/11/06

Yobata

23
だだ甘やかしで譲り合い逆修羅場が名物のクエスト寮も年末年始を迎える。クリスマスに関係が進んでしまった菜波と菊乃ともギクシャクしてたものの茜たちのおかげか元の関係に?そして年が明け、それぞれの実家にクエストメンバーで訪問することになり。茜の実家では茜の世間体の態度を見た颯太は…さらに美森の母から聞かされたものとは…?年末年始編。菊乃姉にキスをされ、菜波に気持ちを伝えられた颯太。菊乃姉はだだ甘やかしの制限がなくなるってだけで特に関係に変わりはなかったけど、菜波とはラブコメしてたねw颯太の始めての普通の→2014/04/02

まりも

22
いつも通りに見えて変わってきている関係性。クエスト寮名物譲り合い逆修羅場も色々な応用系を見せたりと内容だけじゃなく人間関係もちゃんと進んできましたね。物語の核心部分に近づきつつありますがそろそろクライマックスは近いのかな。今回は繋ぎ回としての役割が強かったので次巻あたり大きく動き出してくれることを期待しましょう。月麦婆ちゃんが七徳員とは思わなんだ。2014/04/04

リプトン

16
年末年始で年越しからの初詣でそれぞれの家へとお泊り回な内容でした。いつも通りのダダ甘コメディしつつも譲り合いの逆修羅場にも少しずつ変化が…。変わりつつあるヒロイン達の心境と共にどうなっていくのか。前巻の素敵告白シーンの影響もあってか菜波がやたら可愛くてしょうがなかった。そして、茜の人を想うその溢れかえる優しさに心が洗われましたね。でも優しすぎるからこそ苦悩し、だからこそ颯太を想い自然と出てきた「だいすきです」はあんなにも素敵だったのだと想います。話も進展してきて次はターニングポイントみたいなので期待です。2014/06/29

東西

15
表紙だれだっけかと思ったら、他の人のコメントでせりきゃんとわかる 今巻は人間関係(茜)も進展し、話の方もまた地味にあちこち動き出した感じですな 何やら次の巻で大きく動くという作者の予告もあるし、次巻が楽しみ2014/04/21

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