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内容説明
【無料試し読み閲覧期間2026/2/27~2026/3/12】
ジャズに心打たれた高校3年生の宮本大は、川原でサックスを独り吹き続けている。
雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。
「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」
努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。
無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
142
レンタル。ジャズ・サックスにはまる高校生の奮闘を描く漫画。むむむっ。なかなか面白いじゃないか。続きも読みます。★★★☆☆2017/03/24
アキ
93
宿泊施設の入浴後の休息所に置いてあり、1巻だけ読みました。高校生がジャスプレイヤーを目指す物語の導入部。頑張ってる高校生には、楽器屋の気のいいオヤジと、イキッた演奏に文句を言うおっさんがいるんだよねー。これからマドンナも出てくる予感。2022/11/12
昼寝ねこ
91
スピンオフ小説の沢辺雪祈の物語が良かったので、ずっと以前に読んだオリジナル漫画も最終巻まで一気に読み返した。こちらは宮本大が中心の物語。絵があるのでジャズに魅了された宮本大の熱さがよりストレートに伝わってくる。中盤で沢辺雪祈と出会うあたりで小説とリンクするが、宮本大の恋愛話や沢辺雪祈の事故後の結末などストーリーが少し違う。ラストは第二部の海外編に繋がる展開で期待が高まる。小説もそうだったが各章の最後に関係者のインタビュー記事があるのが良い。映画もまた観たいと思う。どこかで配信されていないだろうか。2026/01/28
シブ吉
86
JAZZの名門レーベル「ブルーノート」を彷彿とさせるパッケージに思わず手が伸び、その上、舞台が「仙台」と来たからには読まない訳には行きませんでした。中学生の時にJAZZの魅力に取り付かれた主人公。世界一のジャズプレイヤーになることを目標に、来る日も来る日も川原で演奏する「サックス」の音色が「イラスト」から伝わってくるような感じを受けてしまいました。目標に向かって走って行く主人公の姿を眺めつつ、どのように成長していくのか今後の展開が楽しみな作品です。2013/12/01
あすなろ@no book, no life.
84
コミック読まない僕が、かなり以前から気になっていたこのコミックを投宿先ホテル貸出本で好奇心から読んでみた。これは面白いですね。惹き込まれてしまいましたよ。彼の吹くサックスは勢いとパンチだけなんだろうな。でも、そこにめげず、才能を周りが見出して行くというストーリーに現代で有価で迄ジャズを聴こうという人は少ないと思われ、そこにスポットを当てた本作はスゴイと思います。また来月、2巻を読もう、このホテルで。2024/02/17




