やっぱり世界は文学でできている - 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2

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紙書籍版価格 ¥1,980
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やっぱり世界は文学でできている - 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義2

  • 著者名:沼野充義
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 光文社(2014/01発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

文芸評論家としても活躍する東大・沼野教授による人気対談集、シリーズ第2弾。日本で海外作品の紹介や翻訳に携わる研究者・翻訳者、実際に文学を作り出している作家たちと、映画や音楽の話への脱線も楽しく、縦横無尽に語り合うことで「いま文学にできることはなにか」を探求していきます。ゲスト:亀山郁夫、野崎歓、都甲幸治、綿矢りさ、楊逸、多和田葉子。文学は実際に役にも立つ!

目次

翻訳家・外国文学者編(あらためて考えるドストエフスキー―東日本大震災と「世界文学」(亀山郁夫×沼野充義)
「美しいフランス語」の行方―フランス文学はどこから来て、どこへ行くのか(野崎歓×沼野充義)
「世界文学」の始まりとしてのアメリカ―ポリフォニックな言語状況を生きる(都甲幸治×沼野充義))
実作者編(太宰とドストエフスキーに感じる同じもの―「世界文学」はここにもある(綿矢りさ×沼野充義)
日本語で書く中国の心―アジア文学の世界性(楊逸×沼野充義)
母語の外に出る旅―移動を繰り返しながら書くということ(多和田葉子×沼野充義))