少年サンデーコミックス<br> 銀の匙 Silver Spoon(9)

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紙書籍版価格 ¥499
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少年サンデーコミックス
銀の匙 Silver Spoon(9)

  • 著者名:荒川弘【著】
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 小学館(2014/01発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091244741

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内容説明

逃げてきた過去がある。頑張っている今がある。牛乳は、誰かが育てた牛から誰かが搾り、誰かが届けてくれている。酪農が教えてくれたこと。エゾノーで学んだこと。どこから来て、どこへ行くのか…来し方も 行くすえも どっちも大事。夢をみつけられない八軒勇吾は、生まれ育った札幌で自分の過去と向き合う。エゾノーの冬は、寒いだけじゃない。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ワダマコト

501
コミケとクリスマスの掛け合いに爆笑。そして、豚肉ファンドで各部門にスペシャリストを配置するビジネス戦略に脱帽。最後に、と畜場のシーンを見て、「ベジタリアンになる人の気持ちもわかるわー」というエゾノー生のクールな発言にもけっこう驚いたりする。よくよく考えれば、彼らは普段から動物の生死にかかわる最前線にいるわけだから、大きく悩むこともないのだろう。総括して、「相変わらずおもしろい!」2014/01/02

mitei

482
兄がいきなり結婚で全部驚いたことがぶっ飛んだ。家族とも仲良くやれていけるようになってほのぼのとした感じがある。2013/10/18

エンブレムT

342
さすがこの9巻の表紙を飾ってるだけあるといいますか、ほんの数ページしか登場しないというのに、八軒・兄の場のさらいっぷりが半端なかったですw・・・この巻は、高校生が日々を過ごす中で感じる楽しみ、気付き、痛みだとか、もどかしさだとかやるせなさ、良いことも悪いことも当たり前のこととして描写されてるだけなんだけど、だからこその面白さがありました。や、エゾノー生の日常を『高校生』とまとめるのには無理があるかもしれませんが(笑)親目線で読んじゃっているもので、大人と子供の距離感にハッとさせられることも多かったです。2013/12/21

286
八軒君の逞しい成長ぶりがすごく嬉しくなった今巻だった。彼の父の言葉はいつも矢のように尖っていて読んでいるこちらもチクチク刺さるけれど、半分は正論で。この人、不器用な父親なんだなと思うと100%は憎めないものも感じる。また母親のほうは別な方法で息子を案じていて、彼女がいればこの家族はちゃんと分かり合えるようになるだろうなと感じた。多くの仲間達の存在が八軒を支え、変えていき、彼も無意識に返していってるのが微笑ましい。それにしても彼の兄のいきなりな展開には驚いた。長男であれだけ自由人っていうのも珍しい気がする。2013/10/18

みか

284
何で深夜アニメなのかが良くわかる内容でしたが、こういうお話は是非夕方6時からやって欲しいもの。自分たちの食べてるものがどこからどうやって、どんな思いをのせてやってきたのか、考えされられる内容でした。普段はお馬鹿さんでしかない常盤くんですが、人間、どこかしら人より秀でているものなのですね。なんか元気でました。2013/10/19

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