内容説明
最新刊がついに登場! 第四弾となる今作では、おなじみ凪子先生と漫画担当の蛇蔵さんが海外上陸! ヨーロッパを中心に現地のオタク事情などもご紹介しています。さらにユニークな学生たちが続々登場です。
目次
第1章 フランス編
第2章 ベルギー編
第3章 ドイツ編
第4章 イギリス編
第5章 オーストリア編
第6章 チェコ編
第7章 スイス編
第8章 さまざまな学び方
第9章 みんな来日直後がありました
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
40
海外編も知らないことがたくさん!水戸光圀さんのこの漢字、則天武后のオリジナルだったとは…楽しかっただろうなあ。…最後のマンガが日本語が話せない日本人?の登場で、ここからまた違う展開があったら楽しいのに…な~んて思っちゃいました。夫は中東のどこかでこたつに実際に入ったそうです。2023/01/04
NORI
28
外国人に日本語を教える日本語学校教師が、日々感じていることを面白おかしく語るエッセイ風マンガ第四弾。本作では日本の教室を離れて、ヨーロッパ各地の日本語学校を色々回り&観光しながら、現地の学生とのコミュニケーションを図ったり、欧州における日本文化(主にマンガ)の浸透具合や、日本との文化的ギャップなどを綴っている。観光ガイドは日本製が最高らしい。「るるぶ」を手にスイス国内を観光するスイス人とか、ベルばらでオーストリアの歴史を学んだオーストリア人とか、そういうネタ集。2026/03/17
るぴん
24
シリーズ第4弾。今回は日本を飛び出し、ヨーロッパ各地の日本語学校を巡る旅へ。どの国のエピソードも面白いし、興味深いけれど、イギリスの幽霊話には爆笑!「山下のせいでたくさんの人が亡くなった」って、言い間違いのまま漫画化するとすごく笑える(^◇^;)どの国の学生さんも熱心に日本語を学んでいるし、日本の文化や作品の大ファンだったりで、日本人として嬉しくなる。2017/08/23
ニョンブーチョッパー
23
★★★★★ 「はじめに」にも書いてあるように今までと逆パターンで、海外でのちょっと変わった日本語事情。1~3巻に比べてもっと自由なため「おかしさ」がより幅広い。海外の国の事情も知ることができてオトクな気分。1~4巻まで図書館で借りて読み終わってしまったけれど、応援する意味で買ってもう一回読んでもいいなあ。2020/12/27
えっくん
22
★★★☆☆日本語学校教師の日常を描くシリーズ第4弾です。今回はヨーロッパ各国を訪ね、現地で日本語を学ぶ人々の姿を紹介します。洗濯の回数が週1回や月1~2回であったり、洗剤の泡が残っていても気にしないなど、日本人には驚きのお国事情が満載でした。日本語を学んでいる外国学生の多いことも嬉しい限りで、漢字を物の形にイメージして覚える工夫には感心しました。それだけに「出口」を「出ろ」と読んだり「人口」が「入口」になったりと、形が似ている文字と勘違いしてしまうパターンも多いようです。日本語(特に漢字)は難しいですね。2026/04/04
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