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内容説明
ロープも。火薬も。ナイフも。ある種の道具は、使う者の心次第で、凶器にもなり得る。
しかし、ロープも火薬もナイフも、人の生活を豊かにした。誰かの命を救うこともあっただろう。
記憶を取り出すメディア…メモリー・セーブ・キャンディー。
危うさを秘めるこの道具に、傷つけられた者たち…そして、救われた者たち。
人間を形作るのは、意志か、欲求か、それとも記憶なのか。
「想い出」を巡るドラマは、クライマックスへ向けて加速をはじめる――
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
7
父親に記憶を改竄されていたのだろうか。自分の意志で歩き出したミオ。兄である三嶌ハルは復讐を目論んでいるのだろうか。存在を消されたようなものだから・・・。なかなか恐ろしい流れだなぁ。2016/08/02
まを
2
つら…。ていうか怖…。ミオもハルも犠牲者。ミオはこれからどうやって生きていけるんだろう…。ハルも。次で最終巻、めちゃくちゃ期待が高まる。2013/07/30
ni445
1
恐ろしすぎる展開に、ラスト4巻が気になって仕方ない。近未来の心温まったり、苦かったりするオムニバスだと思っていた1巻が懐かしい。こんなに嫌な気持ちになる漫画に成長してしまうとは・・・2013/09/29
ナカタニサトシの憂鬱
1
どうなっちゃうんだってばよ2013/08/11
萌
1
ミステリ要素もどんどん大きくなってきた…?叙情SF、とでも言いましょうか。2013/08/06




