幻冬舎時代小説文庫<br> よろず屋稼業 早乙女十内(四)葉月の危機

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幻冬舎時代小説文庫
よろず屋稼業 早乙女十内(四)葉月の危機

  • 著者名:稲葉稔【著】
  • 価格 ¥596(本体¥542)
  • 幻冬舎(2016/02発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344419513

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内容説明

蝋燭問屋に十数名の盗賊集団が押し入った。被害は千四百両にも及び、現場は七人が殺される惨状だった。賊を目撃しつつも阻止できなかった早乙女十内は己を責め、一味の打倒を決意。だが、探索の過程で賊の逆鱗に触れ、逆に命を狙われるはめに。悪と正義の息詰まる攻防。幾度となく飛び交う刃に倒れるのは、賊か、それとも十内か。緊迫の第四弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

40
よろず屋稼業 早乙女十内 葉月の危機 4巻。今回は、早乙女さんの失態から事件が大きくなり、よろず屋稼業を度外視し事件を解決する物語。ちょいとシリーズのタイトルから外れてのでは・・・次巻は元にも戻るのかな?2014/01/29

sken

4
……まだ途中だけど書いちゃえ。読み終えたらまた追加コメントで入れればいいや。これ、まんま「探偵物語」っすよねぃ?「ドジな探偵さんね♪」じゃない方の。主人公のところに始終出入りする陽気な娘は竹田かほりとナンシーチェニーそのままだし、主人公の上前をハネる同心なんか成田三樹夫のやっていた服部警部と名字まで一緒で、さらに分かり易い「ちゃん」呼ばわり。いっそ、主人公がなが〜いつけ木で大きな炎を出して、煙管に火を付けるくらいまでやって欲しいっすぜよ。最初の巻を読んだときに思ったけど、あ”〜スッキリした♪2013/02/22

えみ

2
盗賊を逃してしまった自分の責任を挽回するために事件解決を決意する十内。 人からの依頼じゃなく、自ら事件に首を突っ込む形で始まった今回の話は今までとは違い危なっかしい十内が見られます。 それでも最強の剣客ぶりは相変わらずでかっこいいです。 いい意味で捻りがなく、短時間で読めるのもありがたかったです。2014/12/12

ひさか

2
ストレートな筋運びのせいで、楽しめる部分が少なかったように思います。タイトルから「葉月さんって誰?」と思いながら読んでいたのですが、8月のことだったんですね。なんだ。2013/02/02

犀門

1
#158★★★★☆2017/09/14

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