クイーンズコミックスDIGITAL<br> ハガネの女 10

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クイーンズコミックスDIGITAL
ハガネの女 10

  • 著者名:深谷かほる【著】
  • 価格 ¥543(本体¥494)
  • 集英社(2013/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088656335

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内容説明

有名私立中学の産休補助として教壇に立ったハガネ。そこに存在していたのは、成績下位生徒の転校奨励制度(通称、死刑制度)。この制度に弊害があると考えたハガネだったが、事態は思ったより重く!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あずきばー

3
もしかしてこれで「完」ですか?最後の方はくど過ぎて結構飛ばし読み。。。塩田先生もちゃっかり新しい人作っちゃって・・・小学生編よりも稲子の良い部分が出てなかったような気がします。中学生はそんなに単純じゃないってことかな?2012/01/29

阿輸迦

2
あとがきの215㌻を読むと、作者の深谷かほるさんは続きを書きたかったが、作者の意に反し10巻で「完」と読めるが。死刑(転校)制度が廃止になったのは良かった。でも、実際に死刑(転校)制度が、ほとんどの私立学校で採用されているの?そんなことはないと思うのだが。芳賀稲子、私生活では散々だった。10巻で塩田渉とヨリが戻るの?と読者の思わせておいて、塩田渉を別の女性と婚約させたり。作者さん、ハガネを不幸にし過ぎ。2013/08/05

tanabota

2
渉との関係。あれだけモメて落ち着いたかと思ったら9巻でアララとなりここにきてこういう結末。そこまで痛めつけなくてもいいじゃないかと思ってしまいました。2011/09/17

ぴよ子

1
結婚が相手のせいで破談になってしまったり、生徒からの呼び出しも多く、ものすごい頑張る先生で本当にかっこよかった。彼女のようなまっすぐで包容力もある女性に私もなりたい。2017/11/01

黒糖

1
図書館レンタル。「ハガネ」のあだ名を持つ女教師・芳賀稲子が主人公の、笑って泣ける熱血お仕事漫画。とても面白くて一気に読みきってしまった。 反抗的な生徒、モンペ、学校の偏った教育方針等々の様々な問題に全力でぶつかっていく稲子は格好良いし、一方私生活では負け組みで恋愛に不器用なところも、人間味があっていいですね。教育って真剣に向き合うほど一筋縄ではいかない。人を育てることの難しさを感じます。 以前連続ドラマにもなっていたようですが、そちらも是非見たいと思える作品でした。2016/02/21

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