富士見ファンタジア文庫<br> 戒書封殺記4 その本、開くことなかれ

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紙書籍版価格 ¥638
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富士見ファンタジア文庫
戒書封殺記4 その本、開くことなかれ

  • ISBN:9784829119013

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内容説明

人知れず「戒書」と呼ばれる禁断の書物を管理する高校生・月詠読破。彼の今回の使命は、第一級危険書物「真理の解」の回収であった。あらゆる問いに対する答えが記されているとされるその本には逸話があって……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

秋良

1
俺たちの本当の戦いはこれからだ、みたいな。打ち切り漫画のよう。2012/06/19

higurashi

0
ううぅん……お兄ちゃんにおんぶにだっこ、というか。弟とは違う道を歩んでも、最後には弟を取るくらいなら、最初から離反しなければいいのに。あと、ヒロインが誰なのかよくわからなかった。綴と睦美、二人と言ってしまえばそれまでなんだけどw2012/02/17

nur1202

0
いろいろと隠れていたキャラクターが総登場。 ついでに、あの本の正しい使い方も披露して、前半の山場の回でした。 ま、後半は未だ書かれていないんですが。(^^; 必殺技が本当に必殺だと、小説的には構成が難しそうだなぁと思うくらいの終盤でしたが、そもそも武器が本対ペンですからね。(^^; イラストにするとちょっと間抜けになってしまうのは仕方がありませんね。 その印象が強くて読後感がちょっと。(^^;2011/03/28

永山祐介

0
終わったといえば終わったような、終わっていないといえば終わっていないような。読破を主人公と見るか、綴を主人公と見るかで違って感じる気がします。2007/02/25

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