内容説明
越の国から継体天皇が迎えられ皇統断絶は回避される。しかし、朝鮮半島では保護下にあった任那が滅亡、国内でも筑紫の磐井が背き、物部氏が鎮圧する。大伴金村にかわって蘇我氏が台頭、折から仏教が伝来する。
※単行本『古代からの伝言 悠久の大和篇』(二〇〇一年八月、小社刊)「第四部 悠久の大和」を分冊し、文庫化したものが底本です。
目次
継体天皇を奉ず
四県割譲
磐井の乱
受難の任那
大伴全盛
金村失脚
蘇我戦略
任那滅亡
仏教伝来
皇后と大臣
飛鳥への道
越の国から継体天皇が迎えられ皇統断絶は回避される。しかし、朝鮮半島では保護下にあった任那が滅亡、国内でも筑紫の磐井が背き、物部氏が鎮圧する。大伴金村にかわって蘇我氏が台頭、折から仏教が伝来する。
※単行本『古代からの伝言 悠久の大和篇』(二〇〇一年八月、小社刊)「第四部 悠久の大和」を分冊し、文庫化したものが底本です。
継体天皇を奉ず
四県割譲
磐井の乱
受難の任那
大伴全盛
金村失脚
蘇我戦略
任那滅亡
仏教伝来
皇后と大臣
飛鳥への道