内容説明
時を遡ること、およそ千年の昔、 カルデリア魔法王国、いまだ健在なりし頃…… 「人の子らよ、ゆめ忘るることなかれ。 われ今はただ、つかの間の浅き眠りの中にまどろみおるのみ。 いつの日にか、この定められし時の尽きはつるとき…… われ再び汝らの頭上に現れ出でて、わが白皙の光もて汝らの行く手を照らさん。 そう、かの時のごとくに……」 「失われし時の力」を呼び戻すべく、 彼らはことを起こした。 「よかれ」と信じて……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taka19ts53
1
漆黒の肌、金色の髪、そして額にある三本の角。それは剣闘士ギャメル。 常勝の英雄・不敗の勇士・無敵の戦士。やがて、彼は剣闘士から、傭兵隊長へ。そして、物語は、王位をめぐる戦争へと突入していく。龍人、ケンタウロスに、有角人、無角人、魔道と、てんこ盛りの 大河ファンタジーです。王国と英雄の物語です。花田一三六の「創世の契約」、茅田砂胡の「デルフィニア戦記」「グインサーガ」と類似の設定と言えます。これらが好きな人は、一読の価値は有ります。ただ、話途中の4巻で停止。続きを待ってはや4年。いつ出るの?
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