祥伝社黄金文庫<br> 日本史から見た日本人・昭和編 - 「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎

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祥伝社黄金文庫
日本史から見た日本人・昭和編 - 「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎

  • 著者名:渡部昇一
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 祥伝社(2014/02発売)
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内容説明

著者が40年以上も頭から離れなかった昭和史の謎の数々。「大東亜戦争」「南京大虐殺」「国籍問題」など、本書ではその一つひとつの違和感を根拠に基づき解決していく。天皇陛下即位10年記念講演の内容も収録。子供に“これこそ日本の歴史だ”と語るに値する、珠玉シリーズ第一弾!

目次

1章 総理なき国家・大日本帝国の悲劇―「昭和の悲劇」統帥権問題は、なぜ、起きたか(明治憲法に隠された致命的欠陥 なぜ、議会制民主主義は崩壊したか 軍部が無能者集団と堕した真相)<br/>2章 世界史から見た「大東亜戦争」―三つの外的条件が、日本の暴走を決定づけた(反米感情の“引き金”は何か 保護貿易主義と世界大戦との相関 排日運動の激化と大陸への出兵 ほか)<br/>3章 国際政治を激変させた戦後の歩み―なぜ、わずか40年で勝者と敗者の立場は逆転したのか(敗者の悲劇―「東京裁判」と「南京大虐殺」 「日本型」議会政治の奇蹟)